落語家のねぐら「メゾン干物箱」

築40年の木造アパート「メゾン干物箱」は、路地裏に佇む趣深い(よく言えば)建物です。元ものまね芸人の大家さんがものまねネタが出てくる落語の「干物箱」から名付けられたのだとか。この場所には、古い畳や茶の香りが漂います。住人である酔酔亭馬楼さんの部屋にある、豪州大陸に似た雨漏り跡も密かな名物(?)

●住人
酔酔亭馬楼

酔酔亭馬楼
氏名:酔酔亭馬楼閣(すいすいてい ばろう)年齢・性別:34歳・男性肩書:長野の禅寺の副住職、元・真打の落語家本名は、小林道照(こばやしみちてる/どうしょう)。かつては「百年に一人の逸材」と称された元落語家で、現在は長野の禅寺で副住職を務めて...

 

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