箱庭コントの郷 ここあん村へようこそ

ここあん村には 読むシットコムがいっぱい!

150人超の個性的な住人たちが、高校・大学、居酒屋、ブックカフェ、図書館などで大活躍!?

ここあん村公式サイトへようこそ。ここあん村(正式名称「小古庵アトリエ村」)は、池袋から数分〜数日(?)、幻の椎名町三丁目から広がる、架空の村です。豊島区のみならず、新宿区、中野区、練馬区、板橋区などがちょうど重なり合うような場所に位置する、どの地図にもはっきりと記されていない不思議なエリア。かつての長崎アトリエ村の空気を受け継ぎ、作家、芸術家、文芸部員たちが、創作と暮らしを地続きにして過ごす共同体として親しまれています。飲み屋がやたらにあるのも特徴です。

[遊び方・楽しみ方]

ステキさん
ステキさん

決まったルールはないから、「どうぞご自由に」。でも、初めて来た方は、何か1本、コントを読んでみて。気に入ったら、別のコントもぜひ。

リリカ
リリカ

何本か読んでいるうちに、「あれ、こいつ前も出てきたな」みたいな感じで、住民やスポットをなんとなく覚えていって、「ここあん村」の全体像をゆるくつかんでもらえたらなと。

ステキさん
ステキさん

それぞれのコントに、登場人物や場所のリンクも付けてあるので、その住民の紹介記事を読んだり、登場するコントを重点的に読んだりする方法も、おすすめ。

ここあん村 wiki
概要正式名称は「小古庵ここあんアトリエ村」。古老からは「ここあん」、中高年層からは「ここあん区」、若者からは「ここあん村」と呼ばれ親しまれている。東京都の豊島区、新宿区、中野区、練馬区、板橋区の境界付近に位置するとされるが、地図上の正確な境…

新しいものがたり(箱庭コントや掌編)
箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(15)|281〜300
箱庭コント281「のびしろ無限大」 (あらすじ)ここあん村の喫茶「小古庵」のカウンター席。自由人(?)の恋流波東彦が、自身の座右の銘である「のびしろ無限大」という言葉の持つ大らかな広がりについて語り始める。隣に座る文芸評論家の徒然士が、還暦…
箱庭コント「ちがう男に魅せられて?」
[読むシットコム・コント台本]名曲『魅せられて』の主人公は男の腕マニア?「腕の中で別の男の腕を見る」という歌詞の物理的矛盾を解明するため、徒然士とおはぎはんは男子学生恋流波陽を巻き込み実証実験を開始。作・千早亭小倉
箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(14)|261〜280
箱庭コント261「千夏の理屈」 (あらすじ)夕方の移動図書館「ロマコメ号」の前。ここあん村図書館主任司書の菜箸千夏が受付業務の片付けを進めようとしている。カウンターに水筒と大事な手書き原稿を置いていた姉の翻訳家かなが、千夏の不注意でお茶が原…
箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(13)|241〜260
箱庭コント241「どこまでもプリン」(あらすじ)ここあん村の劇団「かもかも」の座付き作家の文芸評論家徒然士が、公民館の稽古場で万年筆を手に腕を組み、ラジオコントの壮大な構図を構想している。ライターのおはぎはんが、「どうでもいいケンカ」という…
箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」
[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
箱庭コント248「静寂を巡るディソナンス」
【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。「本質」や「魂」といった言葉を多用する、熱量の高い(Hot)最強。矢尾リリカ:文の隣のクラスの最強ヒロイン。熱量を「ガキっぽい」と断じ、全てをクールに分析する(Cool)最強。図書委員:図書室の…
箱庭コント「オノマトペの罠」
[読むシットコム・コント台本]ここあん高校内で目立ち始めたグループに対抗し、トリオ結成を目論む元文芸部のギオンとギタイ。長文描写を愛するケイヨウを「擬声語」担当として強引に巻き込むが、議論は思わぬ方向へ脱線していく。作・千早亭小倉
箱庭コント247「穴のない氷」
【登場人物】矢尾リリカ: ここあん高校の生徒。高度な知性とシニカルな視点を持つヒロイン。安部公房を愛読。ショパン: リリカのクラスメイト。小太りのクラシックおぼっちゃまくん。リリカの衒学的な悪ふざけを理解し、理屈で受けて立てる相棒。青野 音…
箱庭コント244「もやもや文学解体ショー」
【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。文学至上主義者で罵倒系 。言葉へのこだわりが異常に強い。神崎 一樹:同文芸部員。人間の行動をデータとして分析する癖がある。天野 光:一樹のクラスメイト。快活な全肯定ガール。氷上 静:ここあん湖畔…
箱庭コント241「どこまでもプリン」
【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。おはぎはん: 面白そうなことには即行動の、猪突猛進型ジャーナリスト魂を持つライター。【場面設定】ここあん村の公民館の一室。劇団「かもかも」の稽…
箱庭コント「じひしんちょうの11日」
[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(12)|221〜240
箱庭コント221「3人の小春」1(トマト編)(あらすじ)中野家の台所で、あやねと孫の楓子が夕食の準備を進めている。40年前のシナリオから現れた吸血鬼キャラの小春ちゃんが、トマトの赤さに血を連想して包丁を握れないと怯えつつ、代わりに自分が噛ん…
箱庭コント「放物線の軌跡の上」
[読むシットコム・コント台本]言葉の無駄を嫌う合理主義の校正者・辻さゆりと、直感で世界を生きるここあん高生・天野光。夕暮れのバス停を舞台に、お笑いの構造や放物線の軌道をめぐる噛み合わない二人のやり取りを描く。作・千早亭小倉
箱庭コント「人生はチョコレートの箱」
[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で、『フォレスト・ガンプ』に感動するカリソメ君と『ガープの世界』と混同するケニー。そこへリリカが両作を「感傷」と斬り捨て、原作派の黒崎文が乱入する。作・千早亭小倉
箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(11)|201〜220
箱庭コント201「少し背の高いあなた」 夜の見回りをしていたここあん図書館長の高島雅也が、部下の司書鈴木美桜の散らかったデスクから光と音が漏れているのに気づき、隠されていた古い木製ラジオを発見する。処分しようとした高島に対し、ラジオがカブト…
住民のつぶやきや住民が書いた作品
燃えた物語|ZINE「ほつれ」掲載作
かんたは小さな移動図書館車。これは、かんたが、大きなお母さん図書館車と一緒に走っていたときの話。乾いた風が吹く、日差しの強い道。前を走るお母さん図書館車が、独り言のようにつぶやいた。「昔ね、どうしても本を届けたい村があったの」お母さんは、若…
海野みかんのヴィネット講座(2)「ヴィネット」、もっと聞いてみたい?|ここあん高校メタ講義録
こんにちは、海野みかんです。本題に入る前にひとつ。 前回、ヴィネットについて、定義や分類をいろいろとお話ししたけれど、ああいうの、別に丸暗記しなくていいからね。テストに出るわけじゃないし。「ヴィネットって結局なに?」なんて頭でこねくり回す暇…
鉄のヒーロー|ZINE「ほつれ」掲載作
よいしょ、よいしょ、しゅっしゅっ。よいしょ、よいしょ、しゅっ。かんたは小さな移動図書館車。今日も決められたルートを、決められた速度で走っていく。道の脇には、閉鎖された工場の錆びたフェンスが、どこまでも続いていた。フェンスの破れ目から、子ども…
かんたのとある朝|ZINE「ほつれ」掲載作
かんたは小さな移動図書館車。朝の光が、車庫の窓ガラスを通り抜けて、かんたのフロントガラスを優しくなでた。ちりちりと、鉄の体が温まっていくのがわかる。まだ静かな朝。かんたは、ゆっくりと目を覚ます。やがて、背中の方が少しだけ開いて、ひやりとした…
海野みかんのヴィネット講座|ここあん高校メタ講義録
忘れられない「あの場面」の正体を探る旅へこんにちは。海野みかんです。このクラスで、「ヴィネット・散文表現演習」の講義を受け持つことになりました。突然ですが、あなたがこれまでに読んできた小説やエッセーの中で、物語の詳しい筋は忘れてしまったのに…
海野みかんのヴィネット講座(1)「ヴィネット」って、結局なに?|ここあん高校メタ講義録
こんにちは、海野みかんです。前回は、私が受け持つ講義「ヴィネット・散文表現演習」では何をするのか、簡単に説明しました。今回は、みなさんの好奇心、主に創作においてね、それに応えるため、「ヴィネット(vignette)」という、まだ聞き慣れない…
いつもの道の、ブランコ|ZINE「ほつれ」掲載作
かんたは小さな移動図書館車。その日、かんたは、新しい道を走っていました。いつもの山道ではなく、団地の横を通る道です。かんたの仕事は、この道を通り過ぎて、ずっと先にある海辺の町まで本を届けることでした。いくつもの四角い建物と建物の間に、公園で…
ZINE「ほつれ」03 特集:移動図書館
ZINE「ほつれ」第3巻は、架空の移動図書館車「かんた」を共通の軸に据え、複数の作家が多角的にその姿を描き出す連作短編集の形を採っています。本を運ぶ喜びや子どもたちとの温かい交流にとどまらず、善意のすれ違いや物語がもたらす痛み、そして生と死…
かんたとやまおくのぶんこう|ZINE「ほつれ」掲載作
よいしょ、よいしょ、しゅっしゅっ。よいしょ、よいしょ、しゅっ。かんたは小さな移動図書館車。 小さな体に、たくさんの物語を詰め込んで、今日も山道を登っていきます。大きな移動図書館車のお母さんには行けない、細くて曲がりくねった道の先。そこには、…
移動図書館日記(121)
これは、日記という名を借りた私の記憶。巡回先の広場にロマコメ号を停め、設営を済ませる。いつもの利用者さんとのやり取り。返却された本を入れるコンテナを整理する。利用者の姿がいったん途切れる。必ずといっていいほど訪れる、この一瞬が好きだ。ひと息…
灰色の国のツミ|ZINE「ほつれ」掲載作
ここは、物語が生まれては消えていく国。その国は、絶対的な十の法則によって統べられていた。一、慰めより問いを。二、世界の不条理さを隠すな。三、死を世界の部品として描け。このような法則がきっかり、十。人々は、その法則を編んだ者の名を借りて、「静…
ぼくのゴーストライターはぼくだった|ZINE「ペンタ」掲載作
カイ(12歳)は、嘘つきだ。カイの部屋の壁には、児童文学賞の賞状が何枚も飾られている。雑誌には「驚くべき才能! 史上最年少の天才、現る」なんて見出しで特集が組まれたこともある。クラスメイトはカイを「作家先生」と呼び、大人たちは「君の感性は素…
氷だった夢と水だった記憶|ZINE「ほつれ」掲載作
月だけが毎晩、会いに来てくれる小さな水たまりがありました。わたしは、水でした。昼は、空の青や、渡っていく雲の白を映し、風が吹けば、きらきらと笑うようにからだを揺らしました。夜は、まんまるの月を胸に抱いて、しん、と静かな光を宿します。わたしは…
名前を食べるオオカミ|ZINE「ほつれ」掲載作
雪の森が、すべての音を吸い込む。降り積もる白は、世界のあらゆる境界線を曖昧にし、生きとし生けるものの輪郭を、優しく消し去っていく。その森の奥に、リリという少女がいた。リリには、生まれつき心臓の音がなかった。喜んでも、悲しんでも、胸に手を当て…
伏線と余白|ZINE「ほつれ」掲載作
あるところに、一冊の物語が生まれる場所がありました。そこには、ふたりの働きものがいました。ひとりは、「伏線」という名の男の子。伏線くんの仕事は、物語のあちこちに、未来のできごとをそっと知らせるための「しるし」を置いていくことでした。物語がは…
新しい設定記事(人物・地区・地層紹介)
ブックカフェ「シズカ」や微笑書店のカフェスペースの使用ルールは?|ここあん村バックストーリー
1. ブックカフェ「シズカ」(ここあん湖畔のブックカフェ)のルール「シズカ」は新刊を販売する書店ではなく、書棚に並ぶ本の多くは、オーナーの氷上静が選んだ哲学・文学書です。中野小春が淹れる珈琲とともに、それらの本を読むことができます。微笑書店…
銀板次郎|箱庭ここあん村の住人紹介
氏名:銀板次郎(ぎんばんじろう)年齢・性別:28歳・男性肩書:写真家(自称「人の不幸な瞬間コレクター」)/アパート「音巴里荘」の住人音巴里荘に暮らす写真家。現実の光景や不幸な瞬間にAI加工や錯覚を利用し、強引に喜劇へと上書きしてしまうトリッ…
バイプレイヤーズ|ここあん村のグループ&ファミリー
ここあん村の住民は「だれもが主人公」なのですが、主役になりたがる、もしくは主役にされがちな一癖も二癖もある住民のかげにいる、あまり目立たぬ「パートナー」たちも大切な存在です。高尚ぶった議論やペルソナを、身も蓋もない「生活のリアル」で崩し、不…
ここあん高校の教師・講師たち|箱庭ここあん村の住人紹介
ここあん村が見舞われた「あのこと」ののち、巨大な塔「ペンタ」の下層階へと移設されたここあん高校。この学園で教鞭を執る教師・講師たちの多くは、生徒たちが放つ極端な「熱(Hot)」や「冷(Cool)」の重力に流されることなく、それぞれ独自のルー…
オノマとペ|箱庭ここあん村の住人紹介
ここあん高校の元文芸部員で構成された、音と状態の表現に極端に特化した3人組ユニット「オノマとペ」。校内で一目置かれている「トリオ・ザ・ギミック(パパ、イチギョウ、タッピツ)」のブランド力に嫉妬したギオンの思いつきで結成されました。文芸部特有…
海野みかん|箱庭ここあん村の住人紹介
氏名:海野 みかん(うみの みかん)年齢・性別:31歳・女性肩書:ここあん高校非常勤講師(担当:ヴィネット・散文表現演習)生徒の表現や価値観を「でもね」と否定せず、柔軟に接する性格。教壇から見下ろすのではなく、多色ボールペン1本を持ちながら…
箱庭コントに登場した映画や俳優たち
映画や俳優をネタの中心に据えたコントもあれば、登場人物がつぶやいただけのものもあります。ごちゃまぜですが、おいおいリンクなども貼っていければと。箱庭コント「名優の条件」:『ゴッドファーザー』、ジョン・カザール箱庭コント「できそこないの台本と…
花野環奈と化野環の関係は?|ここあん村バックストーリー
Q1:花野環奈=化野環なの?A1:「古生物学小日記」の作者・化野環あだしのたまきは、花野環奈のペンネームです。花野環奈の「花」の草冠を取り、「奈」の字を削ぎ落として、化野環となりました。草冠は植物の命や彩りを意味します。世界的調香師である環…
ジカク|箱庭ここあん村の住民紹介
氏名:ジカク年齢・性別:17歳・男性肩書:私立鳥瞰学園ここあん高校B組生徒端正な制服姿でいつも真一文字に口を結んだ真顔の男の子です。しかし、話しかけると会話のピントが徐々に、けれど確実にズレていきます。本人は大真面目に筋の通った主張をしてい…
徒然士って大学に住んでるの?|ここあん村バックストーリー
徒然士の「抜ける床」と美学の言い訳文芸評論家にして、ここあん大学日本文学科の講師を務める徒然士が暮らすのは、克枯地区のスーパー「人生」からさらに細い路地を入った奥にある、築50年の木造「二軒長屋」です。隣家と薄い壁一枚を共有する縦割りのメゾ…
ここあん村って150人しかいないの?|ここあん村バックストーリー
ここあん村の実際の人口は、おおよそ1万人規模です。「あのこと」のあと、ボストー区のような復興住宅地に新しく移り住んできた人たちも含めれば、それなりに大きな共同体として機能しています。しかし、村の議員であるたたこが「登録人口は150人だから、…
海ママはなぜ「男なら3万円」と説教するのか|ここあん村バックストーリー
早稲田のスナック「灯台」時代海ママの本名は誰も知らない。1980年代の終わり、早稲田のグランド坂にあるスナック「灯台」でアルバイトをしていた頃、いつも海を思わせる絞りのTシャツを着ていたことから、店では「海」「海ちゃん」という愛称で呼ばれて…
海ママ|箱庭ここあん村の住民紹介
氏名・ふりがな:海ママ(うみまま)※本名不詳年齢・性別: 60代後半・女性肩書: 椎名町三丁目の酒場「海」の店主椎名町三丁目の路地裏にひっそりと佇むお酒の店「海」を営む、本名不詳のミステリアスな女性です。若き日には早稲田のスナックで働き、さ…
「ちょんまげ生えるわ!」はどこから来たのか?|ここあん村バックストーリー
徒然士はなぜ「ちょんまげ生えるわ」と言うのか完璧な様式美と正しい定義を何よりも重んじる文芸評論家、徒然士。彼は日頃から、筋の通らない世間の風潮や、ここあん村の騒がしい住人たちの不条理な言動に頭を悩ませていました。そんなある冬の夕暮れ、喫茶「…
糠森ひなと母の関係|ここあん村バックストーリー
東北の交響楽団でソリストとして成功を収め、一流のピアニストとなった糠森ひな。しかし、彼女が東京へ戻るたびに繰り広げられる実家の母・かなめとの冷戦は、クラシック音楽の解釈といった高尚な理由によるものではありません。「送ってきたタッパーを洗わず…
メニュー欄の案内

People:ここあん村では、誰もが主人公。個性あふれる、ものがたりの登場人物たちを紹介。

Spot:住人同士たちのものがたりの舞台となる、ここあん村の中心的スポットを紹介。

Backstories:プロファイルとコントの間をつなぐ、エピソード集。「この村どうなってるの?」というFAQsにも。

Now &Then:ここあん村のシットコムや箱庭的小説をより楽しんでいただけるように、ここあん村の「時間」の流れを、昭和、平成、令和、そして未来まで紹介。

ZINE:ここあん村の作家たち(自称含む)の作品やつぶやきを集めました。

 |___菜箸千夏「移動図書館日記」:本サイトの最多連載回数を数える連作掌編。移動図書館車「ロマコメ号」でここあん村を巡るここあん図書館司書菜箸千夏の日報です。

Another World:ここあん村の未来の住人が活躍するものがたりや、住人作のぽんこつ吸血娘のものがたり、住人と異世界が交錯する転生モノなど、ここあん村のパラレルワールド。

総合案内:ここあん村には、どんな住人がいるの? どんなストーリーがあるの? まとめて知りたい、レファレンス好きな方はこの「総合案内」をご利用ください。

 |___ 箱庭コント一覧

 |___ 掌編・スケッチ一覧

 |___ 連載・シリーズもの一覧

ここあん村 全体図

1 ここあんの森  2 椎名町三丁目
3 ボストー区  4 東風地区
5 ここあん湖活田地区)  6 小名地区
7 小古庵地区  8 克枯地区
9 成城ヶ丘地区  10 きさらぎタウン
11 総房地区  12 小古八幡地区
13 北部(ペンタ)

そのほか、いろいろな記事があれこれあるので、適当にぶらぶらしていってくださいね。

AIとの創作談義みたいなページもあります!
Geminiとの創作談義
生成AI「Gemini」との対話を通じこれからの創作のあり方を模索する創作談義の記録。AIの手癖や客観描写、箱庭小説、文学批評などを多角的に考察。機械の冷徹な鏡を通し、人間の作家性の核心に迫る現在進行形の思索の旅路。

Written by a human, peppered with AI.

お知らせ:創作レーベル「話紡庵」について

本サイトは、「ここあん村」の公式アーカイブであると同時に、ここあん村ワールド全般を取り仕切る、箱庭の語り部・千早亭小倉ちはやていおぐらの公式ページです。

千早亭小倉は、頭にふと浮かんだ思いつきの糸をなるべく新鮮なうちにものがたりに紡ぎ上げることを大切にし、それを「話紡わぼう」と名付けました。このサイトで公開しているコントや掌編の多くも、その「話紡」という考えから生まれたものです(作品の一部は、note、はてなブログ、カクヨムなどにも置いています)。

本サイトは、この「話紡」の拠点として、千早亭小倉によるプライベートレーベル「話紡庵わぼうあん」の公式ページでもあります。話紡庵レーベルには、一部、ここあん住民の手によるメタ的な作品や、円城寺奏、依田茜、不羈野玲など、千早亭小倉以外の作家名義のものもありますが、すべて千早亭小倉の思想を分かち合う異名(執筆人格)です。一人ひとりの視点が織りなす「話紡」の世界を、今後ともお楽しみください。

なお、活発とはいえませんが、X(旧Twitter)において、「千早亭小倉」「ここあん村」名で、投稿も行っています。「話紡庵」名のアカウント、IDが出鱈目な並びの英数字のアカウントによるポスト類は、千早亭小倉および話紡庵による発信ではありません。

※当サイトに掲載されている文章、画像等のコンテンツの著作権は、特別に記載されている場合を除き、千早亭小倉に帰属します。これらのコンテンツの一部または全部を、著作権者の許可なく無断で複製、転載、転用、改変、配布、販売などの二次利用することを固く禁じます。 

[コント台本・掌編 約600本]

主な舞台は、椎名町三丁目から広がる箱庭「ここあん村」。箱庭コント作家・千早亭小倉の手による、どこか懐かしい日常劇やクスッと笑えるコメディ、沁みる掌編を絶賛公開中です。これからも「読むシットコム」の世界を追究していきます。
*ここあん村および本サイトに掲載している小説類の設定はフィクションです。 *The articles on this site were written by a human, peppered with AI. *無断転載禁止 Copyright © 2025 千早亭小倉|箱庭コントを紡ぐ 話紡庵レーベル All Rights Reserved.

[コント台本・掌編 約600本]

主な舞台は、椎名町三丁目から広がる箱庭「ここあん村」。箱庭コント作家・千早亭小倉の手による、どこか懐かしい日常劇やクスッと笑えるコメディ、沁みる掌編を絶賛公開中です。これからも「読むシットコム」の世界を追究していきます。
*ここあん村および本サイトに掲載している小説類の設定はフィクションです。 *The articles on this site were written by a human, peppered with AI. *無断転載禁止 Copyright © 2025 千早亭小倉|箱庭コントを紡ぐ 話紡庵レーベル All Rights Reserved.

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