箱庭コントの郷 ここあん村へようこそ

ここあん村には 読むシットコムがいっぱい!

150人超の個性的な住人たちが、高校・大学、居酒屋、ブックカフェ、図書館などで大活躍!?

ここあん村公式サイトへようこそ。ここあん村(正式名称「小古庵アトリエ村」)は、池袋から数分〜数日(?)、幻の椎名町三丁目から広がる、架空の村です。豊島区のみならず、新宿区、中野区、練馬区、板橋区などがちょうど重なり合うような場所に位置する、どの地図にもはっきりと記されていない不思議なエリア。かつての長崎アトリエ村の空気を受け継ぎ、作家、芸術家、文芸部員たちが、創作と暮らしを地続きにして過ごす共同体として親しまれています。飲み屋がやたらにあるのも特徴です。

新しいものがたり(箱庭コントや掌編)
箱庭コント「キュンする栗きんとん」
[読むシットコム・コント台本]駅のホームで繰り広げられる箱庭コント。天然な主婦と規則を重んじる駅員、偏屈な大学講師がガールズバンド「栗きんとん99」の「正しくない発音」に巻き込まれていくドタバタ喜劇。作・千早亭小倉
箱庭コント「3人の小春」1(トマト編)
[読むシットコム・コント台本]噛んだ開いてを変身させるポンコツ吸血鬼の小春ちゃんと、若返った初代小春役のあやね、孫の楓子が繰り広げる台所でのコミカルな会話劇。血が苦手な小春ちゃんがトマトを噛むと、思いもよらない展開に。作・千早亭小倉
箱庭コント「お嬢様と割り勘」
[読むシットコム・コント台本]飲み代2800円の精算を巡り、都合よく解釈する元お嬢様のちづる、理屈っぽい留年生のハル、効率重視の薫子が繰り広げる会話劇。1万円札の両替から思わぬ展開となり、ハルは損を。3人組のかみ合わないコミカルな物語。作・千早亭小倉
箱庭コント「ごろんでぷしゃー」
[読むシットコム・コント台本]家電量販店で繰り広げられる勘違いのドタバタ劇。マッサージチェアで頭が服に引っ込んだ月読リノと、転がるキャベツを首と見誤りトマトジュースを噴く額フチ子。そこへ調理家電の音声が割り込み騒動は加速。作・千早亭小倉
箱庭コント「特権的マーガリン」
[読むシットコム・コント台本]ここあん村の湖畔のブックカフェで繰り広げられる会話劇。理屈っぽくて不器用な娘・静の日常をめぐり、母の冬子とパートナーの小春が軽妙なトークを繰り広げます。クスッと笑えて心が温まる二人の掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント「父子あり」
【登場人物】佐野 健:FMここあんのエンジニア。音へのこだわりが強い完璧主義者。神崎志乃の元夫。神崎 一樹:鳥瞰学園ここあん高校の生徒(文芸部)。神崎志乃の息子。事象をデータとして分析・再構築するのが好き。ラジオさん(仮称):古い木製真空管…
箱庭コント「ダバダのメトロノーム」
[読むシットコム・コント台本]女流作家の気だるい絶望と、主婦の圧倒的日常がぶつかり合う箱庭コント。気絶するほどかみ合わない二人が、「ダバダ」のスキャットに乗って、レシート仕分け作業で奇跡のテンポを生み出す? 作・千早亭小倉。シュールでポップな会話劇。
箱庭コント「群青色のサプライチェーン」
[読むシットコム・コント台本]山田五郎氏追悼。フェルメールやギメなど、多くの先人たちに捧ぐ。ホームセンターの塗料コーナーを舞台に青色顔料ウルトラマリンの歴史や地政学が語られる。高尚な美術史を人間の泥臭い営みとして解き明かす。作・千早亭小倉
箱庭コント「恋する空書き」
[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で繰り広げられる会話劇。書の線に「初恋」を抱く理論物理学者と、文字を「男前」と語る現代思想家。噛み合わない論理と感性が重なり合う、知性とユーモアに満ちた短編。作・千早亭小倉
箱庭コント「券売機に100円玉投げたら」
[読むシットコム・コント台本]ここあん大学講師の三成と金欠バンド女子のいときちが、駅の券売機前で繰り広げるシュールな会話劇。笑いをデータ解析し、完璧なツッコミを狙う三成だったが、理論を実践すればするほど現場の空気は凍りつく。作・千早亭小倉
箱庭コント「大人の世界」|地層3
[読むシットコム・コント台本]編集プロダクション「ぽんちょ」にやってきた高校生のこはぎ(おはぎはん)と、ライターの真田まる。そこで出会ったのは、奇抜な企画を量産する編集者・臼葉だった。ここあん村の今(地層4)に連なる地層3のものがたり。作・千早亭小倉
箱庭コント「ビル風の縁結び」|地層3
[読むシットコム・コント台本]強風が吹くここあんタワーの下、風速データに固執する院生・ミツヒデと、温かいコロッケを死守したい高校生・こはぎ(おはぎはん)が遭遇。ここあん村の今(地層4)に連なる、地層3のものがたり。作・千早亭小倉
箱庭コント「駅、ひとつください」
[読むシットコム・コント台本]作・千早亭小倉。スーパーのバックヤードを舞台に繰り広げられるドタバタコメディ戯曲。エゴ全開の店主、地政学オタクの甥、秩序を愛する駅員、暴走する書道家が織りなす新駅設置バトル! 演劇やコント、音声ドラマのニューウェイブ。
おはぎはんの街ルポ(2)「ボストー区」
FMここあんリスナーの皆さん、月刊「ぽんちょ」読者の皆さん! 面白そうと思ったら即行動の現場主義ライター、おはぎはんです!今日うちは、復興の最前線、ボストー区に来とるで! 相変わらずトラックがひっきりなしに通って、うちのスニーカーの裏には泥…
箱庭コント「意識高い系コロッケ」
[シットコム・コント台本]半額コロッケを巡りスーパーの惣菜売り場で繰り広げられるシュールな会話劇。宇宙仕様の若者、理屈っぽい大学院生、高圧的な事務局員が織りなす極論バトル。エントロピーや散逸構造、オスカー・ワイルドまでを巻き込んだ爆笑会話劇
新しい設定記事(人物・地区・地層紹介)
地層3全体あらすじ|月はみなを等しく照らす
[読むシットコム]千早亭小倉が紡ぐ架空の箱庭「ここあん村」ものがたり。ここあんタワー竣工から村が見舞われる「あのこと」までが描かれる地層3のあらすじ。モラトリアムを生きる若者や落語家、ピアニストたちが交錯する群像劇の魅力をわかりやすく紹介。
成城ヶ丘地区|ここあん村各地区紹介
ここあん湖の西岸に広がる旧市街から、西の坂を上った高台(山の手)に位置する閑静な旧高級住宅街です。古くは、ここあん村の地名の由来となった「九つの庵」のうちのひとつ、「丘の庵」があった場所とされています。当時の「丘の庵」は、丘の上から下界を見…
総房地区|ここあん村各地区紹介
「あのこと」によって隣接する活田地区が水没し、主要な交通網が分断されたことで、総房地区は事実上の「陸の孤島」と化しました。それまで総房地区は、村で唯一の超高層建築であった活田地区の「ここあんタワー」にも近く、村のビジネス機能が集中する活気あ…
地層3を支えるものがたりやコント
ここあんタワーの完成に始まり、多くのここあん村の住民たちが不器用にぶつかりあった群像劇(ここあん村三部作)に通じるものがたりスピンオフの置き場です。酔酔亭馬楼と糠森ひなのものがたりそのほかの地層3のものがたりやコント
小古庵地区|ここあん村各地区紹介
文化と休息が交差する湖畔の街小古庵地区は、ここあん湖の西岸中央部に位置する平地エリアです。村に点在する9つの庵のまとめ役であった「九つ庵」が名前の由来となっており、現在も村の文化と休息の交差点として機能しています。この地区には、村の人間関係…
活田地区|ここあん村各地区紹介
水底に沈んだかつての中心街活田地区は、ここあん村の中央部、すり鉢の底にあたる場所に位置しています。かつては村の近代化の象徴である「ここあんタワー」がそびえ立ち、ここあん大学のメインキャンパスが置かれた活気あふれる中心街でした。古くは「活田の…
小名地区|ここあん村各地区紹介
「小名ちいな」地区は、ここあん湖の西岸を取り囲む旧市街の北端に位置し、霧に包まれた巨大塔「ペンタ」に通じています。古くは「小名の庵」と呼ばれ、無名の彫刻家たちが木を削り、石を叩く工房が集まっていたこの場所は、現在も村の芸術家たちが集うカオス…
ボストー区|ここあん村各地区紹介
ここあん村の東部、深い「ここあんの森」を切り拓いて作られた「ボストー区」は、村の中で最もダイナミックに変化を遂げているエリアです。現在、仮設住宅から復興住宅への移行が急ピッチで進んでおり、あちこちで工事のトラックが砂埃を上げています。真新し…
居酒屋「ここきた」|箱庭ここあん村の中心スポット
居酒屋「ここきた」は、小古庵地区と活田地区の境界に位置し、急な外階段を上った先にある創業40年を超える老舗です。ここあん村が見舞われた「あのこと」以前は、この階段の下に活田地区の路地裏が広がっていましたが、「あのこと」によって活田の街並みが…
People|物語の種
現在150人超! ここあん村住民紹介あ行 28人 か行 19人 さ行 17人 た行 22人 な行 7人 は行 20人 ま行 10人 や行 5人 ら行 9人 わ行・ABC他 21人 何かを起こす? 何かが起きる! 人間関係ブックカフェのカウン…
まっちゃん|箱庭ここあん村の住人紹介
【基本情報】氏名:まっちゃん年齢・性別:42歳・男性肩書:居酒屋「あちこち」の大将まっちゃんは、泥臭くたくましい生活の熱を持った人懐こい人物です。不器用な者を見捨てられない父親のような深い愛情があり、口では「酒飲みに情けをかけるな」と息巻き…
居酒屋「あちこち」|箱庭ここあん村の中心スポット
出禁になっても通いたくなる人情酒場【基本情報】店名:あちこち(常連客からは「居酒屋まっちゃん」と呼ばれることが多い)立地:克枯(かつかれ)地区の表通り。映画館「夕日座」やスーパー「人生」の近く。店主:まっちゃん(42歳)。不器用な常連客を見…
移動図書館車ロマコメ号|箱庭ここあん村の中心スポット
ここあん図書館司書菜箸千夏とともに、ここあん村の仮説団地を走る移動図書館車「ロマコメ号」は、マイクロバスを基に改造された、角に丸みのある愛らしい外観の車両です。車体は、上部に温かみのある黄色、下部に深い赤紫色を配した、サツマイモを思わせるツ…
克枯地区|ここあん村各地区紹介
ここあん村の南部に広がる「克枯かつかれ地区」は、昭和の面影と人々の飾らない活気が息づくエリアです。表通りには、スーパー「人生」、レトロな洋風建築の映画館「夕日座」、常連客で賑わう大衆酒場「あちこち」などが軒を連ね、生活の熱気に満ちています。…
ラジオさん(仮称)|箱庭ここあん村の住人紹介
氏名: ラジオさん(仮称)年齢・性別: 不明・なし肩書: 私設図書館「夜更かしアーカイブ」管理人 / 夜間防犯用特殊音響設備未来から来た自律型AIデバイスが、ガラクタの地層で大正時代のラジオ部品を取り込み自作したボディです。美桜が塗布したハ…
メニュー欄の案内

People:ここあん村では、誰もが主人公。個性あふれる、ものがたりの登場人物たちを紹介。

Spot:住人同士たちのものがたりの舞台となる、ここあん村の中心的スポットを紹介。

Now &Then:ここあん村のシットコムや箱庭的小説をより楽しんでいただけるように、ここあん村の「時間」の流れを、昭和、平成、令和、そして未来まで紹介。

菜箸千夏「移動図書館日記」:本サイトの最多連載回数を数える連作掌編。移動図書館車「ロマコメ号」でここあん村を巡るここあん図書館司書菜箸千夏の日報です。

Another World:ここあん村の未来の住人が活躍するものがたりや、住人作のぽんこつ吸血娘のものがたり、住人と異世界が交錯する転生モノなど、ここあん村のパラレルワールド。

総合案内:ここあん村には、どんな住人がいるの? どんなストーリーがあるの? まとめて知りたい、レファレンス好きな方はこの「総合案内」をご利用ください。

 |___ 箱庭コント一覧

 |___ 掌編・スケッチ一覧

 |___ 連載・シリーズもの一覧

ここあん村 全体図

1 ここあんの森  2 椎名町三丁目
3 ボストー区  4 東風地区
5 ここあん湖活田地区)  6 小名地区
7 小古庵地区  8 克枯地区
9 成城ヶ丘地区  10 きさらぎタウン
11 総房地区  12 小古八幡地区
13 北部(ペンタ)

そのほか、いろいろな記事があれこれあるので、適当にぶらぶらしていってくださいね。

AIとの創作談義みたいなページもあります!

Written by a human, peppered with AI.

お知らせ:創作レーベル「話紡庵」について

本サイトは、「ここあん村」の公式アーカイブであると同時に、ここあん村ワールド全般を取り仕切る、箱庭の語り部・千早亭小倉ちはやていおぐらの公式ページです。

千早亭小倉は、頭にふと浮かんだ思いつきの糸をなるべく新鮮なうちにものがたりに紡ぎ上げることを大切にし、それを「話紡わぼう」と名付けました。このサイトで公開しているコントや掌編の多くも、その「話紡」という考えから生まれたものです(作品の一部は、note、はてなブログ、カクヨムなどにも置いています)。

本サイトは、この「話紡」の拠点として、千早亭小倉によるプライベートレーベル「話紡庵わぼうあん」の公式ページでもあります。話紡庵レーベルには、一部、ここあん住民の手によるメタ的な作品や、円城寺奏、依田茜、不羈野玲など、千早亭小倉以外の作家名義のものもありますが、すべて千早亭小倉の思想を分かち合う異名(執筆人格)です。一人ひとりの視点が織りなす「話紡」の世界を、今後ともお楽しみください。

なお、活発とはいえませんが、X(旧Twitter)において、「千早亭小倉」「ここあん村」名で、投稿も行っています。「話紡庵」名のアカウント、IDが出鱈目な並びの英数字のアカウントによるポスト類は、千早亭小倉および話紡庵による発信ではありません。

※当サイトに掲載されている文章、画像等のコンテンツの著作権は、特別に記載されている場合を除き、千早亭小倉に帰属します。これらのコンテンツの一部または全部を、著作権者の許可なく無断で複製、転載、転用、改変、配布、販売などの二次利用することを固く禁じます。 

[コント台本・小説450本以上]

主な舞台は、椎名町三丁目から広がる箱庭「ここあん村」。箱庭コント作家・千早亭小倉の手による、どこか懐かしい日常劇やクスッと笑えるコメディ、沁みる掌編を絶賛公開中です。これからも「読むシットコム」の世界を追究していきます。
*ここあん村および本サイトに掲載している小説類の設定はフィクションです。 *The articles on this site were written by a human, peppered with AI. *無断転載禁止 Copyright © 2025 千早亭小倉|箱庭コントを紡ぐ 話紡庵レーベル All Rights Reserved.

[コント台本・小説450本以上]

主な舞台は、椎名町三丁目から広がる箱庭「ここあん村」。箱庭コント作家・千早亭小倉の手による、どこか懐かしい日常劇やクスッと笑えるコメディ、沁みる掌編を絶賛公開中です。これからも「読むシットコム」の世界を追究していきます。
*ここあん村および本サイトに掲載している小説類の設定はフィクションです。 *The articles on this site were written by a human, peppered with AI. *無断転載禁止 Copyright © 2025 千早亭小倉|箱庭コントを紡ぐ 話紡庵レーベル All Rights Reserved.

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