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箱庭小説

箱庭ラノベ|第6話 死角の住人|ここあん高校文芸部

池袋周辺の架空の村にあるここあん高校文芸部。解剖学的な観察眼を持つ一樹と、冷徹な美貌の部長・黒崎文。二人の歪な共同執筆が始まる。千早亭小倉が贈る、毒舌ヒロイン×創作理論の異色ラブコメ。
箱庭小説

移動図書館日記(94)

モーモータオル/移動図書館司書・菜箸千夏の日記。支援物資の牛柄タオルが呼び覚ます記憶。不満をこぼす強面の男性を笑わせた、真木先輩の「顔を埋めて文句を言えばいい」という機転。今もどこかで泣き笑う誰かを想って。[移動図書館/支援物資/ユーモア]
箱庭コント

箱庭コント「十円玉の重み」

【登場人物】聖 林太郎:自主映画サークル「アーヌエヌエ」元幹事長。映画監督志望の大学院生。岸辺 義道:同サークルメンバー。撮影監督志望。林太郎の後輩。【場面】夕暮れの大学構内。時代物のような古い飲料自動販売機の前。林太郎は、自身のシャツの裾...
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

米山共子|箱庭ここあん村の住人紹介

米山 共子(よねやま ともこ)年齢:50代後半~60代前半性別:女性糠森ひなのピアノの師。本人も高名なピアニスト。プライドが高く、自身の音楽観や教育方針に確固たる自信を持つ、厳格なピアノの指導者です。才能という原石を完璧な宝石へと磨き上げる...
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

氷上冬子|箱庭ここあん村の住人紹介

氷上 冬子(ひかみ ふゆこ)年齢:67歳性別:女性氷上静の母。哲学的思考を持ち、知的好奇心が旺盛でユーモアのセンスにあふれた女性です。病気がちであるため漢方などの医食にも詳しく、死を身近に意識しているからこそ、人間の愚かさや必死さを含めた「...