ものがたり 移動図書館日記(78)
霧の晴れた場所へ移動図書館司書・菜箸千夏の日記。長い霧が晴れ、家を直し始めた「霧のところ」への運行。家という居場所を綴じ直す人々の日常に、本という小さな目印をそっと置いていくひたむきな決意。[移動図書館/復興/日常]
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