ものがたり

ものがたり

移動図書館日記(15)

雨の日の運行 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。激しい雨の中、運行を決行した理由。マニュアルや効率を超えて、「待っていてくれる人」のために本を届けるという小さな決意。千早亭小倉・構成。[移動図書館/雨の日/司書の仕事]
ものがたり

移動図書館日記(14)

再会 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。ロマコメ号の前で起きた、離れ離れだった友人同士の奇跡的な再会。本を運ぶ車が、人と人を再び結びつける座標軸になる瞬間。千早亭小倉・構成。[移動図書館/再会/復興]
ものがたり

移動図書館日記(13)

テントウムシの赤 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。昆虫図鑑を借りたおばあちゃんの意外な目的。知識を得るためではなく、創作するための「おひさまの光」として本が役立つとき。千早亭小倉・構成。[移動図書館/創作/高齢者]
ものがたり

移動図書館日記(12)

包丁さばきの事典 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。カフェで偶然聞いた「包丁さばきの本」の話。貸出データという無機質な数字の向こう側で、本が人と人を温かく繋いでいた奇跡。千早亭小倉・構成。[移動図書館/本との出会い/絆]
ものがたり

移動図書館日記(11)

分類不能な生命 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。生まれたばかりの赤ちゃんと、集まるお母さんたち。本には書かれていない「生きた知恵」の交換と、分類不能な新しい命の輝き。構成・千早亭小倉。[移動図書館/育児/コミュニティ]