ここあん村を見舞った「あのこと」から3年、復興の要となっているのが「ここあん村立図書館」。
受付で予約図書の受け渡しと返却を行う以外、施設の大半は物資倉庫として機能していましたが、図書の閲覧が一部できるようになりました。移動図書館「ロマコメ号」も引き続き、図書館の地下から発進。村中に物語を届けています。
かつて展望カフェやFMスタジオで賑わったこの場所は 、今も変わらず村の「知」と「安心」を支える心のハブとして愛されています。

1・2階の再開館後のスタッフたち
移動図書館車「ロマコメ号」
フロア案内(あのこと以前)
ここあん村立図書館が舞台のものがたりやコント
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箱庭コント「じひしんちょうの11日」
【登場人物】東山 キイロ:喫茶「小古庵」のアルバイト。没落したお嬢様。持ち前の陽気さと直感で、複雑な論理を無効…
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箱庭コント274「公平な88円」
コントパターン:3「不条理な権力勾配」 【登場人物】高島 雅也:ここあん村立図書館館長。正論の鎧を纏った孤独な…
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箱庭コント279「P.159の攻防」
【登場人物】黒崎 文:ここあん高校生。文芸部部長。三島文学の信奉者。一語一句を読み飛ばせない性格。菜箸 千夏:…
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箱庭コント282「今夜はリート・イット」
【登場人物】ボラン 京子:ドイツ歌曲の講師。元オペラ歌手で、完璧な美意識を持つ。真木 まき:ここあん村立図書館…
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箱庭コント269「館長の夜間飛行」
【登場人物】高島雅也:ここあん村立図書館館長。正論の鎧を纏う完璧主義者。秩序と管理を何よりも重んじる。ジカク:…











