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箱庭小説

移動図書館日記(16)

夕暮れの恐怖 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。日が落ちるのが早くなる季節。美しい夕暮れの裏側に潜む「夜の闇」への恐怖と、安全確保のために書き換えた運行スケジュールの意味。構成・千早亭小倉。[移動図書館/トラウマ/日常]
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

エヴァン 紀子|箱庭ここあん村の住人紹介

氏名:エヴァン 紀子のりこ 年齢・性別:50代半ば・女性肩書 調香師パフューマー、香気芸術家セント・アーティスト京都とパリを拠点に、フレグランスブランド「Mémoire Botanique」を展開するパフューマー。元ピアニストという経歴を持...
箱庭小説

移動図書館日記(15)「雨の日の運行」

【移動図書館/図書館が舞台の小説】移動図書館司書・菜箸千夏の日記。激しい雨の中、運行を決行した理由。マニュアルや効率を超えて、「待っていてくれる人」のために本を届けるという小さな決意。紹介図書:メアリー・ストルツ“Storm in the Night”
箱庭小説

移動図書館日記(14)「再会」

【移動図書館/図書館が舞台の小説】移動図書館司書・菜箸千夏の日記。ロマコメ号の前で起きた、離れ離れだった友人同士の奇跡的な再会。本を運ぶ車が、人と人を再び結びつける座標軸になる瞬間。紹介図書:ケイト・ディカミロ『エドワード・テュレインの奇跡の旅』
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移動図書館日記(13)「テントウムシの赤」

【移動図書館/図書館が舞台の小説】移動図書館司書・菜箸千夏の日記。昆虫図鑑を借りたおばあちゃんの意外な目的。知識を得るためではなく、創作するための「おひさまの光」として本が役立つとき。紹介図書:レオ・レオニ『フレデリック』