箱庭小説 移動図書館日記(12)「包丁さばきの事典」
【移動図書館/図書館が舞台の小説】移動図書館司書・菜箸千夏の日記。カフェで偶然聞いた「包丁さばきの本」の話。貸出データという無機質な数字の向こう側で、本が人と人を温かく繋いでいた奇跡。紹介図書:E・M・フォースター『ハワーズ・エンド』
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箱庭の語り部「千早亭小倉」著作集
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