氏名:共 飛鳥(きょう あすか)
年齢・性別:20代半ば・女性
肩書:声楽専攻大学院生

某音大の大学院で声楽を学ぶ、極度の心配性なソプラノ歌手です。普段は声も小さく決断力もありませんが(といいつつ、美しいささやき声で、結構アブナイことを口にします)、レポートの締め切りや食材の消費期限が「今日か明日か」の瀬戸際に追い詰められるとスイッチが入り、オペラ仕込みの圧倒的な声量で悲劇のヒロインになりきって絶唱します。また、ストレスが臨界点に達すると、煌びやかなドレス姿のままマイ出刃包丁を抜き放ち、鮮魚を高速で三枚におろす奇癖を持ちます。幼馴染の綾小路幹に振り回されつつも、ラウンジ「アンコンフォーミティ」の仲間たちには、彼女が捌いた魚のアラが貴重な栄養源として重宝されています。
共飛鳥が登場するものがたりやコント
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箱庭コント「積み重なるもの、消えゆくもの」
場所ここあん大学学生ラウンジ「アンコンフォーミティ」(早稲田サテライトキャンパス地下) 登場人物空野 円(そら…


