2026-09

箱庭コント

箱庭コント「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

バイプレイヤーズ|ここあん村のグループ&ファミリー

ここあん村の住民は「だれもが主人公」なのですが、主役になりたがる、もしくは主役にされがちな一癖も二癖もある住民のかげにいる、あまり目立たぬ「パートナー」たちも大切な存在です。高尚ぶった議論やペルソナを、身も蓋もない「生活のリアル」で崩し、不...
箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

ここあん高校の教師・講師たち|箱庭ここあん村の住人紹介

ここあん村が見舞われた「あのこと」ののち、巨大な塔「ペンタ」の下層階へと移設されたここあん高校。この学園で教鞭を執る教師・講師たちの多くは、生徒たちが放つ極端な「熱(Hot)」や「冷(Cool)」の重力に流されることなく、それぞれ独自のルー...
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(12)|221〜240

箱庭コント221「3人の小春」1(トマト編)(あらすじ)中野家の台所で、あやねと孫の楓子が夕食の準備を進めている。40年前のシナリオから現れた吸血鬼キャラの小春ちゃんが、トマトの赤さに血を連想して包丁を握れないと怯えつつ、代わりに自分が噛ん...
ZINE・住民のつぶやき

鉄のヒーロー|ZINE「ほつれ」掲載作

よいしょ、よいしょ、しゅっしゅっ。よいしょ、よいしょ、しゅっ。かんたは小さな移動図書館車。今日も決められたルートを、決められた速度で走っていく。道の脇には、閉鎖された工場の錆びたフェンスが、どこまでも続いていた。フェンスの破れ目から、子ども...