箱庭小説 移動図書館日記(7)「昼と夜の区別」
【移動図書館/図書館が舞台の小説】司書・菜箸千夏の日記。外出せず昼夜の感覚が曖昧になる高齢者。ロマコメ号が届けるのは本だけでなく、週に一度の確かな「時間の座標軸」なのかもしれない。構成・千早亭小倉 紹介図書:スタニスワフ・レム『ソラリス』
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