氏名:朝霧 沙緒(あさぎり さお)
年齢・性別:20代前半・女性
肩書:小説家

「アンニュイな女神」の異名を持つ、どこかサガンを思わせる早熟な天才作家です。文壇アパート「常盤荘」に暮らし、常に気だるげな雰囲気を纏いながら、細い指で煙草を挟んで退屈そうに紫煙を吐き出す姿が印象的です。
彼女が紡ぎ出す小説は、若さゆえの無邪気な残酷さと、世界の全てを知り尽くして絶望したかのような深い倦怠感に満ちているのが特徴です。恋愛を絶対視せず「愛なんて夏風邪のようなもの」と冷ややかに捉えており、退屈しのぎに常盤荘の男たちを気まぐれに翻弄しては、彼らが深刻に悩む姿を滑稽だと言ってのける、残酷で魅力的な嵐のような存在です。
「ダバダ、ダバダバダ」と、ささやくような彼女のスキャットが、ここあん村の男たちの心をわしづかみです。ただ、この「ダバダ」に関しては、常磐荘の大家のひとり娘(鴨下栞)に、「ダバダちゃん」というあだ名を付けられ、本人はとてもいやがっています。
朝霧沙緒が登場するものがたりやコント
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箱庭コント「栞の大喜利タイム」
【登場人物】鴨下 栞:常磐荘大家の娘。15歳の物語作家。すべてを見透かす冷たい瞳を持つ。逢坂 渉:常磐荘に住む…
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箱庭コント276「平行線のエスカレーター」
コントパターン:2「自己愛のすれちがい」 【登場人物】おはなはん:FMここあんのミキサー担当。村随一の「常識人…
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箱庭コント226「ダバダのメトロノーム」
【登場人物】朝霧 沙緒:椎名町三丁目の文壇アパート「常磐荘」に暮らす小説家。世界のすべてを退屈と捉える、けだる…
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箱庭コント136「椎名町のダバダーな夜」
【登場人物】朝霧 沙緒:常磐荘に住む小説家。世界のすべてを退屈と捉える、けだるい悲しみのミューズ。鉄 美鈴:こ…
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箱庭コント139「ダダダでダバダ」
【登場人物】朝霧 沙緒:常磐荘に住む小説家。世界の不条理を気だるく愛するミューズ。鴨下 栞:高校生の物語作家。…







