箱庭小説

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菜箸千夏「移動図書館日記」

移動図書館を舞台にした連作。架空の箱庭「ここあん村」の司書・菜箸千夏が綴る、日々の記憶の再構成。震災後の混沌と秩序の間で、本を運ぶロマコメ号と村の人々が紡ぐ、百話をこえる日常の定性的記録。文・構成:千早亭小倉(箱庭小説家)
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ここあん村の原点3「ここあん大学自主映画サークルの青春」

以下、ネタバレあり。第一章 40年前の「遺物」と、かみ合わない世代間ギャップ1. コロナ禍の倦怠と「ハリー=ラブ」の発見ココアン大学(現・ここあん大学)の自主映画サークル「アーヌエヌエ」に所属する四年生の聖林太郎は、コロナ禍で活動が制限され...
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笑いのあぜ道

どこにも収まらない、笑いの種。
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ものがたりの脇道

どこにも収まらないお話たち。
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つぶやき、ことだま、いたずら書き

ここあん村住民の個人的なつぶやきなどなど。