箱庭コント

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箱庭コント「ピカピカのシンボル」

[シットコム・コント台本]地域通貨の「回す」を銅像の「回転」と勘違い!? ここあん村の商店街を舞台に、翻訳家・菜箸かなと個性豊かな面々が繰り広げる、すれ違いが可笑しい1幕コメディ。映画館「夕日座」前での、ユーモアと知性が光るテンポ良い掛け合い。
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箱庭コント「二つの言語と一つのコルク」

[シットコム・コント台本]完璧主義の翻訳家・佐和と、柔軟な知性を持つかな。ワインのコルクが折れる日常のトラブルが、二人の手にかかれば「文学的な敗北」に!? 翻訳家の視点を通して描かれる、知的でクスッと笑えるユーモラスな短編会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント 「回文の幽霊と、あの日のホットワイン」

前段のショートショート【登場人物】氷上 静:批評家。過去の自分たちの言動を「若さゆえの過剰な象徴化」と分析する。神崎 志乃:喫茶「小古庵」店主。変わらない笑顔で、過去と現在を繋ぐ役割。徒然士:屁理屈講師。かつて自分が「文化人代表」から漏れた...
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箱庭小説「ここあんタワー竣工式」|地層3

これはまだ、ここあん村が「あのこと」を経験するずっと前のこと。静寂の中、ここあん村長の緑野翠が壇上に立つ。ビリジアンのドレスが、朝日に映える。彼女は、ゆっくりと息を吸い込み、そして――。「村長の緑野翠でございます。上から読んでもミドリノミド...
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箱庭コント「斜めのセロハンテープ」

【登場人物】菜箸 千夏:司書。本の並びが少しでも傾くと落ち着かない。菜箸 かな:千夏の姉。翻訳家。袋のシワやパンの凹みを面白がる。【場面設定】夕方の移動図書館。カウンターで千夏が作業をしている。そこへ、スーパーの帰りのかなが入ってくる。かな...