箱庭コント

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箱庭コントの郷 ここあん村へようこそ
ここあん村には 読むシットコムがいっぱい!150人超の個性的な住人たちが、高校・大学、居酒屋、ブックカフェ、図書館などで大活躍!?ここあん村公式サイトへようこそ。ここあん村(正式名称「小古庵アトリエ村」)は、池袋から数分〜数日(?)、幻の椎...
物語の種

ここあん村の中心スポットや(自称)中心人物を見つけるなら。

Spot|物語の種
個性的な住民同士が日々どこかで化学反応を起こしている「ここあん村」ここは、スケッチやコント、一話完結のショートショートなどの集積場ここあん村には、池袋の喧騒からこぼれ落ちた、少しばかり「濃度」の濃い大人たちが吹き溜まっています。理屈と感情、...

ここあん村クロニクル

ここあん村の(いい意味で)適当な時間軸を知りたいなら。

ここあん村 Now & Then
ここあん村の物語は、昭和から未来へと続く一本の歴史ではなく、テーマや空気感の異なる6つの時代が重なり合ってできています。ここあん村では、この時代を「地層」と呼んでいます。現在、物語の中心となっているのは「地層4」です。村に大きな影響を与えた...

物語・住民一覧

ここあん村には、どんな住人がいるの? どんな物語があるの? まとめてみたいなら。「連載・シリーズもの一覧」もあります。

箱庭「ここあん村」の総合案内
ここあん村に暮らす150人以上の住人のプロファイル資料が集められています。また、読むシットコム(コント台本)と箱庭的小説(掌編)、連載企画やシリーズもの、「移動図書館日記」で取り上げた小説類、二つ目の落語家のショートストーリーに登場する落語...

そのほか、いろいろな記事があれこれあるので、適当にぶらぶらしていってください。
以下は、最近、登録したものがたりです。

箱庭コント

箱庭コント317「全肯定の鏡」

【登場人物】矢尾 玲子:自称ステキさん。世界のすべては、ステキさん(自分)を輝かせるためにある。ダダダさん:不思議おじさん。相手の言葉を全肯定する。徒然士:文芸評論家。曖昧な関係や定義できない事象を見ると、モヤモヤする。【場面設定】ここあん...
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(16)|301〜320

箱庭コント301「分速400メートルの弟」|はるなつコントシリーズ(あらすじ)夕暮れの居間で、十歳のはるひこが算数ドリルを前に、旅人算で弟が猛スピードで兄を追いかける状況に人間ドラマの事件性を感じ、うっとりしている。ソファで寝そべる母みちこ...
箱庭コント

箱庭コント318「ちがう男に魅せられて?」

[読むシットコム・コント台本]名曲『魅せられて』の主人公は男の腕マニア?「腕の中で別の男の腕を見る」という歌詞の物理的矛盾を解明するため、徒然士とおはぎはんは男子学生恋流波陽を巻き込み実証実験を開始。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(15)|281〜300

箱庭コント281「のびしろ無限大」 (あらすじ)ここあん村の喫茶「小古庵」のカウンター席。自由人(?)の恋流波東彦が、自身の座右の銘である「のびしろ無限大」という言葉の持つ大らかな広がりについて語り始める。隣に座る文芸評論家の徒然士が、還暦...
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(14)|261〜280

箱庭コント261「千夏の理屈」 (あらすじ)夕方の移動図書館「ロマコメ号」の前。ここあん村図書館主任司書の菜箸千夏が受付業務の片付けを進めようとしている。カウンターに水筒と大事な手書き原稿を置いていた姉の翻訳家かなが、千夏の不注意でお茶が原...