酔酔亭馬楼

氏名:酔酔亭馬楼閣(すいすいてい ばろう)
年齢・性別: 34歳・男性
肩書: 長野の禅寺の副住職、元・真打の落語家

本名は、小林道照(こばやしみちてる/どうしょう)。

かつては「百年に一人の逸材」と称された元落語家で、現在は長野の禅寺で副住職を務めています。真っ赤な袈裟をトレードマークに 、落語家時代の話術を活かした「落語法話」で、被災したここあん村の人々の心を癒すため時折村を訪問します。不器用ながら情に厚い人柄ですが、肝心なところで噛んでしまう癖は僧侶になっても抜けません。ピアニストの糠森ひなは、互いの人生を大きく変えるきっかけとなったソウルメイト(元カノ)です。

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*ここあん村および本サイトに掲載している小説類の設定はフィクションです。
*The articles on this site were written by a human, peppered with AI.
*無断転載禁止 Copyright © 2025 千早亭小倉|話紡庵レーベル All Rights Reserved.

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