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箱庭コント

箱庭コント(ここあん高校)|外部

コント「もやもや文学解体ショー」(あらすじ)湖畔のブックカフェ「シズカ」を舞台に、文芸部員たちが繰り広げる会話劇。言葉への執着が強い部長の文が、ドラマの台詞を独特の比喩で酷評することから騒動が始まる。その抽象的な表現をデータとして分析しよう...
箱庭小説

掌編「仮面と皮膚」「不完全な円」|はてな

仮面と皮膚 (あらすじ)パリのアパルトマンで、50代のフランス人批評家ピエールは、日本人留学生の「私」に対し、日本人は礼儀という仮面を被って本音を隠していると傲慢に批判します。対して私は、拙いフランス語で反撃に出ます。「私たちはそれが仮面だ...
箱庭小説

移動図書館日記(50)

心が楽になる本 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。「心が楽になる本」コーナーの提案。絶望という単色の世界に、本という絵の具で別の色を差すことはできるか。分類不能な温かい宿題。[移動図書館/選書/心のケア]
箱庭小説

移動図書館日記(49)

隠された標語 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。書庫の隙間で見つけた「元気なあいさつ」の古い額。避難所だったあの場所で、なぜその明るい言葉が隠されるように置かれていたのか。[移動図書館/避難所/記憶]
箱庭小説

移動図書館日記(48)

記録と検閲 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。村の記録映画を撮る学生と、貸出禁止の郷土資料。『1984』の真理省のように、失われた過去を「なかったこと」にする罪悪感と、司書の倫理。[移動図書館/記録/検閲]