移動図書館

箱庭小説

移動図書館日記(30)

70歳の焼き鳥屋 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。商店街の再建工事の音は、始まりの音。70歳で焼き鳥屋を始めるというおばあちゃんの、予測不能で力強い「ロマン」に触れて。[移動図書館/商店街/再出発]
箱庭小説

移動図書館日記(29)

パッチワークの絆 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。お茶会で知った、隣人の意外な特技。「おしゃべり」という非効率な時間が、バラバラになったコミュニティを編み直していく。[移動図書館/手芸/地域の絆]
箱庭小説

移動図書館日記(28)

おもしろ科学実験 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。姉妹都市から来た図書館車と、白衣の司書による科学実験。静寂だけが図書館の正解ではない、子どもたちの好奇心が爆発する瞬間。[移動図書館/科学実験/子ども]
箱庭小説

移動図書館日記(27)

紅葉と新しい家族 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。住み慣れない復興住宅で見つけた紅葉の美しさ。「ここを第二の故郷にする」という言葉に見た、血縁を超えた新しい家族の形。[移動図書館/復興住宅/コミュニティ]
箱庭小説

移動図書館日記(26)

のど飴と知恵 移動図書館司書・菜箸千夏の日記。「お年寄りはエアコン嫌い」という分類への思い込み。のど飴や水で乾燥をしのぐ彼らの姿から学んだ、マニュアルにはない「個」の生活。[移動図書館/生活の知恵/高齢者]