コント台本

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箱庭コント「分速400メートルの弟」|外部

コント「分速400メートルの弟」(あらすじ)昭和47年の世田谷。小学5年生のはるひこは、算数の宿題である「旅人算」の内容に没入します。分速400メートルという猛スピードで兄を追いかける弟の設定に、単なる計算ではなく異常な執着や事件性を見出し...
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箱庭コント「ピカピカのシンボル」

[シットコム・コント台本]地域通貨の「回す」を銅像の「回転」と勘違い!? ここあん村の商店街を舞台に、翻訳家・菜箸かなと個性豊かな面々が繰り広げる、すれ違いが可笑しい1幕コメディ。映画館「夕日座」前での、ユーモアと知性が光るテンポ良い掛け合い。
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箱庭コント「二つの言語と一つのコルク」

[シットコム・コント台本]完璧主義の翻訳家・佐和と、柔軟な知性を持つかな。ワインのコルクが折れる日常のトラブルが、二人の手にかかれば「文学的な敗北」に!? 翻訳家の視点を通して描かれる、知的でクスッと笑えるユーモラスな短編会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント 「回文の幽霊と、あの日のホットワイン」

前段のショートショート【登場人物】氷上 静:批評家。過去の自分たちの言動を「若さゆえの過剰な象徴化」と分析する。神崎 志乃:喫茶「小古庵」店主。変わらない笑顔で、過去と現在を繋ぐ役割。徒然士:屁理屈講師。かつて自分が「文化人代表」から漏れた...
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箱庭小説「ここあんタワー竣工式」|地層3

これはまだ、ここあん村が「あのこと」を経験するずっと前のこと。静寂の中、ここあん村長の緑野翠が壇上に立つ。ビリジアンのドレスが、朝日に映える。彼女は、ゆっくりと息を吸い込み、そして――。「村長の緑野翠でございます。上から読んでもミドリノミド...