コント台本

箱庭コント

箱庭コント317「全肯定の鏡」

【登場人物】矢尾 玲子:自称ステキさん。世界のすべては、ステキさん(自分)を輝かせるためにある。ダダダさん:不思議おじさん。相手の言葉を全肯定する。徒然士:文芸評論家。曖昧な関係や定義できない事象を見ると、モヤモヤする。【場面設定】ここあん...
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箱庭コント318「ちがう男に魅せられて?」

[読むシットコム・コント台本]名曲『魅せられて』の主人公は男の腕マニア?「腕の中で別の男の腕を見る」という歌詞の物理的矛盾を解明するため、徒然士とおはぎはんは男子学生恋流波陽を巻き込み実証実験を開始。作・千早亭小倉
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箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
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箱庭コント248「静寂を巡るディソナンス」

【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。「本質」や「魂」といった言葉を多用する、熱量の高い(Hot)最強。矢尾リリカ:文の隣のクラスの最強ヒロイン。熱量を「ガキっぽい」と断じ、全てをクールに分析する(Cool)最強。図書委員:図書室の...
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箱庭コント319「オノマトペの罠」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校内で目立ち始めたグループに対抗し、トリオ結成を目論む元文芸部のギオンとギタイ。長文描写を愛するケイヨウを「擬声語」担当として強引に巻き込むが、議論は思わぬ方向へ脱線していく。作・千早亭小倉