2026-03

箱庭コントの郷「ここあん村」住民一覧

聖 林太郎|箱庭ここあん村の住人紹介

氏名:聖 林太郎(ひじり りんたろう) 年齢・性別:20代前半・男性肩書:ここあん大学の自主映画サークル「アーヌエヌエ」元幹事長ハル(恋流波陽)たちの1学年先輩にあたる大学4年生です。大柄な体格に似合わず、ビリー・ワイルダーなどを愛する生粋...
スポット

自主映画サークル「アーヌエヌエ」|箱庭ここあん村の中心スポット

ここあん大学早稲田サテライトキャンパス、学生会館4階に部室を構える、歴史ある自主映画サークルです。ハワイ語で「虹」を意味する名を持ちますが、部員からは自虐的に「嗚呼、鵺鵺ぬえぬえ」と呼ばれています。コロナ禍の影響で活動が停滞し、実質的な稼働...
箱庭小説

移動図書館日記(93)

空っぽのブランコ/移動図書館司書・菜箸千夏の日記。仮設住宅で一人、無邪気にブリッジをして見せる少年の笑顔。同年代の遊び相手がいないとこぼす父親の視線の先にある、空っぽのブランコが物語る、復興の影の孤独な風景。[移動図書館/子ども/仮設住宅]
箱庭コント

箱庭コント「ピカピカのシンボル」

[シットコム・コント台本]地域通貨の「回す」を銅像の「回転」と勘違い!? ここあん村の商店街を舞台に、翻訳家・菜箸かなと個性豊かな面々が繰り広げる、すれ違いが可笑しい1幕コメディ。映画館「夕日座」前での、ユーモアと知性が光るテンポ良い掛け合い。
箱庭小説

5. 生痕と情報の非対称性

日常に潜む「地層」と「化石」を見つける思考の実験。ある古生物学徒の視点で綴られた、世界を新たな解像度で切り取るための思索的な日記。「見ること」の本当の意味を問い直す、記録の断片をお楽しみください。構成・千早亭小倉