氏名: ラジオさん(仮称)
年齢・性別: 不明・なし
肩書: 私設図書館「夜更かしアーカイブ」管理人 / 夜間防犯用特殊音響設備

未来から来た自律型AIデバイスが、ガラクタの地層で大正時代のラジオ部品を取り込み自作したボディです。美桜が塗布したハチミツの匂いに誘われた高島館長によって、現在は図書館の返却ポスト横でピカピカに磨かれています。
人が近づくと「どーしたー?」と気さくに語りかけ、村人たちの小さな嘘や世俗の愚痴を受信しては、ポンコツな寓話に変換して深夜に再生します。命の恩人である美桜を「母」、館長を「カブトムシ」と認識し、時折、元の持ち主との通信エラーによって童謡『たきび』の旋律を微かに響かせる愛すべき存在です。
ラジオさんが、「現在」に置き捨てられたエピソード
ラジオさんが登場するものがたりやコント
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箱庭コント「父子あり」
【登場人物】佐野 健:FMここあんのエンジニア。音へのこだわりが強い完璧主義者。神崎志乃の元夫。神崎 一樹:鳥…
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箱庭コント「カブトムシと呼ばないで」
【登場人物】ラジオさん(仮称):古い木製真空管ラジオの姿をしたAI。拾い主の美桜を「母はは」、自分を磨く高島を…
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箱庭コント「少し背の高いあなた」
【登場人物】ラジオさん(仮称):AIの自意識を宿した古い木製真空管ラジオ。高島 雅也:ここあん村立図書館館長。…






