ここあん高校

箱庭コント

箱庭コント338「しゑや!」

[読むシットコム・コント台本]万葉集の感動詞「しゑや」を現代の日常に再構築?ここあん村のここあん高校。放課後の教室で、オノマとペの3人組が「諦念システム」を大真面目に検証。そこへ非常勤講師・海野みかんが現れ、本物の情景を見せつける。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント248「静寂を巡るディソナンス」

【登場人物】黒崎 文:ここあん高校文芸部部長。「本質」や「魂」といった言葉を多用する、熱量の高い(Hot)最強。矢尾リリカ:文の隣のクラスの最強ヒロイン。熱量を「ガキっぽい」と断じ、全てをクールに分析する(Cool)最強。図書委員:図書室の...
箱庭コント

箱庭コント319「オノマトペの罠」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校内で目立ち始めたグループに対抗し、トリオ結成を目論む元文芸部のギオンとギタイ。長文描写を愛するケイヨウを「擬声語」担当として強引に巻き込むが、議論は思わぬ方向へ脱線していく。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント278「後ろに前進!」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん高校。プリントの折り方のズレから始まる極論の嵐。暴走するジカクとナツメグに、カリソメ君のツッコミが炸裂する、屁理屈と勢いに満ちたハイスピード不条理学園コント。作・千早亭小倉