ぺらいちまい

箱庭コント

箱庭コント「ただの紙の塊」

フランス装の本(アリス館刊『雑誌 児童文学 復刻版』)を切る決心がつかない脚本家と、呆れる合理的な編集者。シェアハウスを舞台に、二人の軽快なやり取りを描いたコント「ただの紙の塊」です。エスカレートしていく先延ばしの言い訳と、二人の独特でゆるい空気感が笑いを誘うショートストーリー。
箱庭小説

連続ジェミ庵小説(7)

第19話 移動図書館の巡回報告と縁側の作法【登場人物】まんのすけ:落語愛好家の元祖引きこもり。ばっしょいの義弟。ドライバーH:移動図書館「ロマコメ号」の運転手。陽気でおしゃべり。【スポット】ばっしょいの自宅。村人たちが集う、日当たりの良い地...