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落語家の寝床「干物箱」|箱庭ここあん村の中心スポット

築40年の木造アパート「メゾン干物箱」は、路地裏に佇む趣深い(よく言えば)建物です。元ものまね芸人の大家さんがものまねネタが出てくる落語の「干物箱」から名付けられたのだとか。この場所には、古い畳や茶の香りが漂います。住人である酔酔亭馬楼さん...
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無名作家の奈落「常磐荘」|箱庭ここあん村の中心スポット

椎名町3丁目の路地裏に位置する「常磐荘」は、単なる古いアパートではありません。そのコンセプトは「時代から忘れられた物語を育む、懐かしい未来の苗床」。社会のメインストリームからはみ出してしまった表現者たちが、傷を抱えたまま再び筆を執り、新たな...
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芸術家の梁山泊「音巴里荘」|箱庭ここあん村の中心スポット

「音巴里荘」と書いて、「おんぱりそう」と読みます。「おんぱりそ」と発音する人が多いようです。音巴里荘は、ここあん村の芸術家街・小名(ちいな)地区にある、蔦の絡まる洋館風のアパートです。森の中にひっそりと佇むような外観で、独特の雰囲気を放って...