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箱庭の語り部「千早亭小倉」編著作集

千早亭小倉他著『現代寓話集[5] これは、祈りによく似た何か』

本書は、依田茜、不羈野玲、千早亭小倉の三名の作家による、計21編のショートショートを収録したアンソロジーです。「現代寓話集」シリーズの第五弾となる本作は、AIやテクノロジーが日常に溶け込んだ世界における「心」のありようや、素朴な日常の中に見...
箱庭小説(掌編・スケッチ)

移動図書館日記(7)「昼と夜の区別」

【移動図書館/図書館が舞台の小説】司書・菜箸千夏の日記。外出せず昼夜の感覚が曖昧になる高齢者。ロマコメ号が届けるのは本だけでなく、週に一度の確かな「時間の座標軸」なのかもしれない。構成・千早亭小倉 紹介図書:スタニスワフ・レム『ソラリス』
箱庭小説(掌編・スケッチ)

Geminiとの創作談義002

AI(Gemini)と人間が小説創作の根源に迫る白熱の対話記録。AI時代の作家性、物語の役割、エンタメの欺瞞、AI文章のクリシェなど、創作の裏側から現代人の精神性までを鋭く解体。表現と読書の未来を探求する創作者必見の創作談義。
箱庭コント

箱庭コント315「透明なアンコンフォーミティ」

ここは異なる知性が接する断層、「アンコンフォーミティ」。ここあん大学早稲田サテライトの地下にある、この学生ラウンジは、天才ゆえに絶妙に噛み合わない研究者たちの、静かで熾烈な言葉の応酬。この風変わりな知的コメディを、どうぞ心ゆくまで。【登場人...
ZINE・住民のつぶやき

べんべんのつぶやき

ひくえ(ガールズバンド「栗きんとん99」キーボード担当):ねえ、べんべん、「気持ちを乗せる」と「心を込める」って何がちがうのかな?べんべん(ガールズバンド「栗きんとん99」ベース担当):シューマイのグリンピースと餡のちがいじゃない?