東山キイロ

箱庭コント

箱庭コント「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント281「のびしろ無限大」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の喫茶「小古庵」が舞台。「のびしろ無限大」を座右の銘にするポンコツおじさん東彦と天然バイトのキイロに、堅物な文学講師・徒然士のツッコミが炸裂! 屁理屈と物理法則が交錯。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント282「今夜はリート・イット」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の元オペラ歌手・ボラン京子が開講する「ドイツリート」講座。とある理由で、住民たちに勘違いされまくる。ドイツリートやドイツ歌曲の知識がなくても楽しめる、そして好きになるコント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント257「ここあん大学にも学長いたんだもん」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん大学、学長は28歳!? 51歳の頭の堅い講師・徒然士の美意識が、喫茶「小古庵」のバイト少女東山キイロが持ち出した強引な勾配論理によって崩壊。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント218「ここあん村住人、ノイズって言いすぎ問題」

[読むシットコム・コント台本]箱庭「ここあん村」を代表する音響技師、物理学者、校正者が繰り広げる「ノイズ」の定義を巡る知的で噛み合わない議論。不毛かつ高度な対立が、喫茶店バイト東山キイロの予想外な一言で脱力的なオチへ。作・千早亭小倉