篠田律

箱庭コント

箱庭コント267「こね子はなぜこね子なのか」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のパン屋で繰り広げられる、名前の由来と食への愛を巡る爆笑コメディ。分子系統学を修める理系女子が、店主のパンとお米への葛藤をなぜか昭和の野球マンガの文脈で独自に読み解く。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント228「支払いはぬめぬめで」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」ここあん大学の地下ラウンジに閉じこもる3人の大学院生。外部を完全に遮断した完璧な居場所を作ったはずが、ピザの現金払いを巡ってまさかの事態に? 変人理系院生たちのシュールなコメディ。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント216「弁当の正義」

【登場人物】しあんまぜんた:映像制作グループの美術担当。繊細さを嫌い、画面を極彩色と爆発で埋めたがる直情型の男。篠田 律:ここあん大学院生。分子系統学専攻。万物を情報の系統樹として捉えるデータ至上主義者。動揺すると空中に図を書き始める。【場...
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箱庭コント191「ビニール越しの純文学」

[シットコム・コント台本]音楽家の五郎寺圭音は「純文学」を求めて荒木経惟の『死小説』を購入する。しかし、密閉された袋を開けると、それは文字が一文字もない写真集だった。分子系統学を専攻する篠田律とのコミカルな対話を通じ、文学の定義と絶望をユーモラスに描く。
箱庭コント

箱庭コント192「カーボベルデ合戦」

[シットコム・コント台本]大学のラウンジを舞台に、4人の理系学生が「カーボベルデ」という国名から世界の国一覧の暗記に挑む箱庭コメディ。省エネ、小心、強欲、データ至上主義の専門分野が交錯し、全員が脱落していくクスッと笑えるワンシチュエーション短編コント台本。