岸辺義道

箱庭コント

箱庭コント284「ミステリーサイエンスシアターと3人のK」

[読むシットコム・コント台本]カルト的人気を誇るコメディ映画『ミステリーサイエンスシアター3000』を題材に。ここあん村のここあん大学映画サークルの部室でB級特撮映画へのツッコミに憤慨する義道と、面白がる仲間たちの軽快な掛け合い。映画愛あふれる一幕。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント256「レモネード人生」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の自主映画サークルでの一幕。映画の美学に酔いしれる義道に対し、後輩の薫子がカルト映画『レモネード・ジョー』を武器に痛烈に批評。西部劇の美学がローカルな現実に飲み込まれていく。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント227「ディランまつり」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」で、ビバリーヒルズの風にふかれて、ふたつのディランが交錯する勘違いコメディコントの台本。すれ違う会話と現実感あふれるツッコミが炸裂。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント193「漱石の月がきれいだとかどうとか」

[シットコム・コント台本]夏目漱石の「月が綺麗」を巡る勘違い箱庭コント。理屈屋な図書館員・結衣と寺の息子・義道がクリーンセンター前で繰り広げる、些細な不一致から始まるハイテンポな会話劇!箱庭コント作家・千早亭小倉作。
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箱庭コント174「悪魔のような模造紙」

昭和の伝説的ドラマを「孤高の芸術」と神格化する映画監督志望の若者と、当時の熱気をリアルに知る昭和の男。居酒屋での一杯から始まる、ジュリーの美学と若山富三郎の模造紙を巡る、泥臭くも愛おしい世代間ギャップ・エンタメコント。