ZINE・住民のつぶやき 燃えた物語|ZINE「ほつれ」掲載作 かんたは小さな移動図書館車。これは、かんたが、大きなお母さん図書館車と一緒に走っていたときの話。乾いた風が吹く、日差しの強い道。前を走るお母さん図書館車が、独り言のようにつぶやいた。「昔ね、どうしても本を届けたい村があったの」お母さんは、若... 2026.09.07 ZINE・住民のつぶやき