箱庭小説(掌編・スケッチ) 移動図書館日記(2)「折れた突っ張り棒」
【移動図書館/図書館が舞台の小説】図書館司書・菜箸千夏の日記。余震の揺れが呼び覚ます「あの日」の記憶。閉架書庫で見つけた折れた突っ張り棒が意味する、日常という秩序の脆さについて。作・千早亭小倉 紹介図書:アルベール・カミュ『ペスト』
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箱庭の語り部「千早亭小倉」編著作集
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