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ZINE・住民のつぶやき

ZINE「ほつれ」01

掌編・ものがたり氷だった夢と水だった記憶 作・氷上冬子(あらすじ)夏は水として月を映し、冬は氷として硬く輝く存在の独白。季節が巡り形状が変わるたびに記憶を失うが、それでもなお、失われた「もうひとりの自分」の感触に焦がれ続ける、循環と実存の物...
ZINE・住民のつぶやき

ハッシュタグ「おれたちのヒカル」|ZINE「ほつれ」掲載作

「はぁ、今日もオーディション落ちた。俺の才能を理解できるプロデューサーはどこにもいないのか……いや、いる! 俺が落ち続けるのは、きっと俺を陥れようとする陰謀のせいに違いない! チクショーめ!」壁に向かって叫ぶのは、連載20周年を迎えた超長寿...
箱庭コント

箱庭コント281「のびしろ無限大」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の喫茶「小古庵」が舞台。「のびしろ無限大」を座右の銘にするポンコツおじさん東彦と天然バイトのキイロに、堅物な文学講師・徒然士のツッコミが炸裂! 屁理屈と物理法則が交錯。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(3)| 41〜60

箱庭コント41「羽根むしられかけて」 (あらすじ)ここあん大学の自主映画サークル「アーヌエヌエ」の部室で、部員の恋流波陽が古いウディ・アレンの短編集を熱心に読んでいるところ。そこへやって来た後輩の岸辺義道が、台詞過多で疲れる監督だと敬遠して...
参考資料

箱庭コントに登場した映画や俳優たち

映画や俳優をネタの中心に据えたコントもあれば、登場人物がつぶやいただけのものもあります。ごちゃまぜですが、おいおいリンクなども貼っていければと。箱庭コント「名優の条件」:『ゴッドファーザー』、ジョン・カザール箱庭コント「できそこないの台本と...