箱庭小説(掌編・スケッチ) 移動図書館日記(4)「柱時計の音」
【移動図書館/図書館が舞台の小説】司書・菜箸千夏の日記。手書きの貸出ノートはこの村の歴史書だ。駅長さんの妻だった女性が語る「柱時計の音」。定性的記録の大切さ。作・千早亭小倉 紹介図書:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』
箱庭小説(掌編・スケッチ)
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