箱庭コント

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箱庭コント243「もしもこの袖七分なら、切った余りはどこにある」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の劇団「かもかも」の座付き作家徒然士が書き上げた渾身の青春群像劇。だが、三谷幸喜の新作ドラマと設定が酷似していることが発覚。原宿と渋谷、七分坂と八分坂など、微妙に「足りない」類似点を突かれて自爆。作・千早亭小倉
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箱庭コント241「どこまでもプリン」

【登場人物】徒然士: 劇団「かもかも」の座付き作家。完璧な様式美を信奉する、気難し屋の文芸評論家。おはぎはん: 面白そうなことには即行動の、猪突猛進型ジャーナリスト魂を持つライター。【場面設定】ここあん村の公民館の一室。劇団「かもかも」の稽...
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箱庭コント320「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(13)|241〜260

箱庭コント241「どこまでもプリン」(あらすじ)ここあん村の劇団「かもかも」の座付き作家の文芸評論家徒然士が、公民館の稽古場で万年筆を手に腕を組み、ラジオコントの壮大な構図を構想している。ライターのおはぎはんが、「どうでもいいケンカ」という...
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(12)|221〜240

箱庭コント221「3人の小春」1(トマト編)(あらすじ)中野家の台所で、あやねと孫の楓子が夕食の準備を進めている。40年前のシナリオから現れた吸血鬼キャラの小春ちゃんが、トマトの赤さに血を連想して包丁を握れないと怯えつつ、代わりに自分が噛ん...