箱庭コント

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箱庭コント321「放物線の軌跡の上」

[読むシットコム・コント台本]言葉の無駄を嫌う合理主義の校正者・辻さゆりと、直感で世界を生きるここあん高生・天野光。夕暮れのバス停を舞台に、お笑いの構造や放物線の軌道をめぐる噛み合わない二人のやり取りを描く。作・千早亭小倉
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箱庭コント323「人生はチョコレートの箱」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で、『フォレスト・ガンプ』に感動するカリソメ君と『ガープの世界』と混同するケニー。そこへリリカが両作を「感傷」と斬り捨て、原作派の黒崎文が乱入する。作・千早亭小倉
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(11)|201〜220

箱庭コント201「少し背の高いあなた」 夜の見回りをしていたここあん図書館長の高島雅也が、部下の司書鈴木美桜の散らかったデスクから光と音が漏れているのに気づき、隠されていた古い木製ラジオを発見する。処分しようとした高島に対し、ラジオがカブト...
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箱庭コント324「栞の大喜利タイム」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の文壇アパート「常磐荘」で開催された不条理な大喜利大会。大家の娘・栞による理不尽な採点と、個性豊かな住人作家たちの珍回答が火花を散らします。気取ったポエムと研ぎ澄まされた短文が交錯。作・千早亭小倉
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箱庭コント あらすじ&リンクまとめ(10)|181 〜200

箱庭コント181「どこだってステキさん」 (あらすじ)図書館の交流ラウンジで、ここあん高校生の矢尾リリカが、今朝自宅で母の玲子から聞かされた奇妙な自己愛のフレーズが耳から離れず、本を片手に頭を抱えている。周囲の司書や講師たちが交わす何気ない...