箱庭コント

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箱庭コント78「十円玉の重み」

【登場人物】聖 林太郎:自主映画サークル「アーヌエヌエ」元幹事長。映画監督志望の大学院生。岸辺 義道:同サークルメンバー。撮影監督志望。林太郎の後輩。【場面】夕暮れの大学構内。時代物のような古い飲料自動販売機の前。林太郎は、自身のシャツの裾...
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箱庭コント301「分速400メートルの弟」|はるなつコントシリーズ

【登場人物】はるひこ(10): 主人公。小学5年生。算数の問題文に隠された人間ドラマを読み解こうとする。なつひこ(5): 弟。耳の横で指をこすり合わせるのが好き。みちこ(40): 母。専業主婦。ソファが定位置。まさよし(45): 父。弁護士...
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箱庭コント240「ピカピカのシンボル」

[シットコム・コント台本]地域通貨の「回す」を銅像の「回転」と勘違い!? ここあん村の商店街を舞台に、翻訳家・菜箸かなと個性豊かな面々が繰り広げる、すれ違いが可笑しい1幕コメディ。映画館「夕日座」前での、ユーモアと知性が光るテンポ良い掛け合い。
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箱庭コント13「二つの言語と一つのコルク」

[シットコム・コント台本]完璧主義の翻訳家・佐和と、柔軟な知性を持つかな。ワインのコルクが折れる日常のトラブルが、二人の手にかかれば「文学的な敗北」に!? 翻訳家の視点を通して描かれる、知的でクスッと笑えるユーモラスな短編会話劇。作・千早亭小倉
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箱庭コント28「回文の幽霊と、あの日のホットワイン」

前段のショートショート【登場人物】氷上 静:批評家。過去の自分たちの言動を「若さゆえの過剰な象徴化」と分析する。神崎 志乃:喫茶「小古庵」店主。変わらない笑顔で、過去と現在を繋ぐ役割。徒然士:屁理屈講師。かつて自分が「文化人代表」から漏れた...