氏名:恋流波 陽(こひるは はる)
年齢・性別:22歳・男性
肩書:ここあん大学大学生(ストーリーによっては大学院生?)

ここあん大学の自主映画サークル「アーヌエヌエ」に所属する青年で、後に幹事長も務めます。一浪しているため、幼馴染の聖林太郎や南ちづるより学年は一つ下ですが、彼らとは遠慮のない対等な関係を築いており、林太郎の映画制作を献身的に支える良き相棒でもあります。
普段は飄々として掴みどころがありませんが、冷たく笑わない「氷山女」の心を溶かすことにロマンを感じる独特な恋愛観の持ち主です。その情熱で哲学講師の氷上静にアプローチし、彼女の書斎で知的な対話を重ねる深い関係を築きました。父・東彦とは少し距離感がありましたが、父が過去に書いたシナリオをきっかけにその青春時代に触れ、不器用ながらも向き合おうとする繊細な一面も持っています。
近況:氷上静との恋にピリオドが打たれたのかは謎ですが、ここあん村の若きドンファンなどという噂も聞こえてきます。どうなっちゃうのでしょうか、みなが心配しています。
恋流波陽が所属している自主映画サークル「アーヌエヌエ」
恋流波陽が登場する主なものがたりやコント
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コント「愛の値段」
【登場人物】恋流波 陽:ここあん大学5年生(留年中)。自主映画サークル「アーヌエヌエ」所属。モラトリアムの只中…
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コント「ブツブツ」
【登場人物】南花おちば:劇団「かもかも」所属。真面目だが、極度の緊張と勘違いで暴走しがちな「中の人」。恋流波陽…
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掌編「深夜の猿哲学」
深夜の編集プロダクション「ぽんちょ」。 コピー機の微かな駆動音だけが響くオフィスで、学生アルバイトの恋流波陽こ…
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連続ジェミ庵小説(12)
第34話 未分類の孤独と右から二番目の棚 【登場人物】氷上 静:ブックカフェ「シズカ」オーナー。本の分類に理性…
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コント「挨拶の現象学的還元」
かつて氷上静ひかみしずかと恋流波陽こひるははるの間にあったヒリヒリとした緊張感は、中野小春という存在を経ること…
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