ケニー

箱庭コント

箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「人生はチョコレートの箱」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で、『フォレスト・ガンプ』に感動するカリソメ君と『ガープの世界』と混同するケニー。そこへリリカが両作を「感傷」と斬り捨て、原作派の黒崎文が乱入する。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント187「魚座だから」

[シットコム・コント台本]ここあん高校の学食を舞台に、いつも星占いで12位になる魚座のカートと文学青年のケニーが繰り広げるショートコント。カート・ヴォネガット作品を彷彿とさせる乾いたユーモアと、独特の諦観が詰まったクスッと笑える日常の会話劇。
箱庭コント

箱庭コント16「底なし沼と戻るボタン」

【登場人物】黒崎文:ここあん高校生。文芸部部長。文学至上主義。リリカ:ここあん高校生。微笑書店アルバイト。タイパ至上主義。ケニー:ここあん高校生。地味な文学少年。リリカの同級生(理解者)。【場面設定】微笑書店のレジ前。文が本を片手に熱弁し、...
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箱庭コント94「濁点と不条理の怪盗たち」

井上ひさし『ブンとフン』と北杜夫『怪盗ジバコ』。二つの名作を「濁点」と「不条理」の視点から読み解くショート戯曲です。本をのりで貼る奇行から始まり、スケールの大きな泥棒と権威をからかう怪盗の比較まで、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる熱い文学談義と見事なオチをお楽しみください。