ジカク

箱庭コント

箱庭コント320「じひしんちょうの11日」

[読むシットコム・コント台本]11日はなぜ「じゅういちにち」と呼ぶのか?ここあん村立図書館で交わされる脱線会話劇。元お嬢様のキイロ、天然なジカク、真面目な司書千夏が繰り広げる、野鳥「ジュウイチ(慈悲心鳥)」を巡る掛け合い。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント278「後ろに前進!」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん高校。プリントの折り方のズレから始まる極論の嵐。暴走するジカクとナツメグに、カリソメ君のツッコミが炸裂する、屁理屈と勢いに満ちたハイスピード不条理学園コント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント269「館長の夜間飛行」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の図書館前で繰り広げられる会話劇。サン・テグジュペリ『夜間飛行』の美学を熱弁する完璧主義の高島雅也館長が、天然な高校生ジカクの奇妙な論理に巻き込まれ自滅していく日常シュールコメディ。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント258「円のとじ目」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」ここあん大学キャンパスで、10円玉を拾った天然高校生ジカクと哲学科講師・空野円の対話を描くシュールコメディです。前提のズレから論理が噛み合わず、哲学ホラーな状況に。作・千早亭小倉