古河モン太郎

箱庭コント

箱庭コント272「偽りのファンレター」

[読むシットコム・コント台本]自作自演を疑い心理戦を繰り広げる思想家・氷上静と文芸評論家・徒然士。読者投稿欄の賛辞を巡る知的で冷徹な探り合いの果てに明かされたのは、雑誌社長の涙ぐましい真相だった。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント233「B面のロマン」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」、編集プロダクション「ぽんちょ」の引っ越し前夜。思い出の詰まった紙ゴミを捨てたくない社長と合理主義の社員、そして隣のネイルサロンオーナーによる短編コメディ戯曲。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント175「ベイビー、どん底クライ」

映画『ボーイズ・ドント・クライ』を巡る会話から始まる、編集プロダクションでの一幕。ヒラリー・スワンクの過去に隠された奇妙な運命の悪戯を、熱血社長と理知的な校正者が絶妙な掛け合いで解き明かします。クスッと笑える会話劇をお楽しみください。
箱庭コント

箱庭コント160「五徳の御託」

【登場人物】古河モン太郎:編集プロダクション「ぽんちょ」社長。理屈よりも「生のエネルギー」を愛する豪快な男。辻さゆり:フリーランスの校正者。無駄な装飾や論理の破綻を容赦なく削ぎ落とす「言葉の外科医」。【場面設定】椎名町三丁目の雑居ビルにある...
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箱庭コント140「門がまえに月的な」

【登場人物】古河 モン太郎:編集プロダクション「ぽんちょ」社長。直感と熱量で動く。千田 千冬:ネイルサロン「サウザンサウザン」オーナー。無駄を嫌う超合理主義者。【場面設定】千冬のネイルサロン「サウザンサウザン」。モノトーンで統一された無駄の...