恋流波東彦

箱庭コント

箱庭コント277「ねえ、私のオムライスまだかしら?」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」にて。村長の緑野翠や常連客たちが、回文や名前の対称性、映画の小ネタをテーマに、『南田南弁護士は天才肌』からスタンリー・イエルナッツ、『シャイニング』まで軽快に転がり続ける。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント281「のびしろ無限大」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の喫茶「小古庵」が舞台。「のびしろ無限大」を座右の銘にするポンコツおじさん東彦と天然バイトのキイロに、堅物な文学講師・徒然士のツッコミが炸裂! 屁理屈と物理法則が交錯。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント250「カツカレーの心理学」

[読むシットコム・コント台本]カツカレーの配置を顔に見立てる「シミュラクラ現象」から始まる会話劇コント。箱庭世界「ここあん村」の感覚派東彦と、何でもデータ化しようとする元天才研究員いちごの噛み合わないやり取り。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント255「ページの草原に舞い降りる」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の居酒屋で、人生の美学を詩的に語るおじさんと、その言葉に感嘆する文芸評論家。読書の愛おしさや着地の美学といった壮大な話の裏に隠された真実は単なる身体の衰えだった? 作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント174「悪魔のような模造紙」

昭和の伝説的ドラマを「孤高の芸術」と神格化する映画監督志望の若者と、当時の熱気をリアルに知る昭和の男。居酒屋での一杯から始まる、ジュリーの美学と若山富三郎の模造紙を巡る、泥臭くも愛おしい世代間ギャップ・エンタメコント。