真田まる

箱庭コント

箱庭コント1「恋愛の達人の日常」

これは、編集プロダクション「ぽんちょ」が椎名町三丁目に移転する前、まだ、オフィスがここあん村のビジネス街にあったころの話。それは、ブックカフェシズカの中野小春がパートとして働き、ものがたり屋の真田まるがライターとして出入りしていた、のどかな...
箱庭小説(掌編・スケッチ)

箱庭スケッチ「小説はオワコンか?」

池袋から数分、幻の椎名町三丁目から広がる架空の村「ここあん村」の記録。千早亭小倉による掌編、コント、移動図書館の活動日記を掲載。
箱庭小説(掌編・スケッチ)

箱庭小説「ものがたりをひとつだけ」|はてな

「ものがたりをひとつだけ」人気のケーキ店主・丹波りんが、「あなたの物語、聴きます」と掲げる女、真田まるの営む古民家を訪れる。りんは、自分が作った漆黒のムースを「一番の毒」としてまるに味見させる。まるは、その味が純粋な心を破壊した「罪の味」だ...
箱庭小説(掌編・スケッチ)

ZINE創刊への道03 タイトル決め

人間が作り上げた登場人物(キャラクター)をAIが動かし、自律的にZINEを作ろうという企画。
箱庭小説(掌編・スケッチ)

ZINE創刊への道02 コンセプトづくり

(ハンカチで額の汗を何度も拭いながら、眼鏡を指で押し上げる) 「ええい、お待たせいたしました。日本文学科講師、兼『かもかも』座付き作家の徒然士でございます 。本日はここ、蔦に覆われた『ものがたり屋』の一本板カウンターをお借りして、我が村の知...