氏名:銀板次郎(ぎんばんじろう)
年齢・性別:28歳・男性
肩書:写真家(自称「人の不幸な瞬間コレクター」)/アパート「音巴里荘」の住人

音巴里荘に暮らす写真家。現実の光景や不幸な瞬間にAI加工や錯覚を利用し、強引に喜劇へと上書きしてしまうトリックスター。
SNSには、AIで意味をすり替えた風景や顔に見えるシミの錯覚写真をアップ。残酷で重すぎる現実を笑い飛ばすという彼なりの哲学の持ち主で、「〜でしょう?」といった柔らかな口調で相手の防壁をすり抜けます。
直感的な東山キイロたちとは無邪気に楽しみ、氷上静などの理屈派を苛立たせつつ翻弄し、退屈な悲劇を愛する朝霧沙緒の絶望すらも見事に浄化してしまう、不思議な引力を持った人物です。


