氏名:中野 楓子(なかの ふうこ)
年齢・性別 :19歳・女性
肩書:ここあん大学2年生、居酒屋「ここきた」でアルバイト

ここあん大学で学びながら居酒屋「ここきた」でアルバイトに励む19歳。最大の特徴は、周囲から「無自覚の器」と称されるほどの圧倒的な受容性と、見る者に幸福な予感を与える「ハッピーエンドの瞳」です。明るく好奇心旺盛なムードメーカーであり、自主映画サークルに所属するなど表現活動にも積極的。
聖林太郎の映画ヒロインに抜擢されたのは、高校生のとき(地層3)。その際には、自身のルーツに連なる不思議な縁を面白がる前向きな強さを見せました。
叔母である中野小春の血を引くかのような、他者の欲望や物語をそのまま受け止めて輝かせる、天性の依代としての魅力を備えています。
中野楓子が登場する作品
中野楓子が登場する主なものがたりやコント
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千早亭小倉著『移動図書館のものがたり』
本書は、東日本大震災の被災地を巡回した「移動図書館」を共通のモチーフに描かれた、三編の物語からなる短編集です。…
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箱庭コント308「湾曲の正当性」
登場人物:中野あやね、中野楓子 中野あやね(65歳・小春の母)は、まな板の上で極端に曲がった胡瓜の端を、親指の…
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千早亭小倉著『ハッピーエンドの瞳を持つ君と、できそこないのワンダーランド: 昭和に負けるか、僕らのドタバタ映画制作日誌』
ここあん村(旧ココアン区)が舞台の物語(3) 『ハッピーエンドの瞳を持つ君と、できそこないのワンダーランド』千…






