氏名:中野小春(なかの こはる)
年齢・性別: 35歳・女性
肩書: ブックカフェ『シズカ』共同オーナー/元編集者

氷上静と共にブックカフェ『シズカ』を営む共同オーナー。いつも穏やかな物腰と柔らかな笑顔を絶やさず、訪れる客の心を和ませる、カフェの「顔」とも言える存在。元編集者という経歴から培われた観察眼は、人の心の機微や、本人さえ気づいていない物語の本当の筋書きを静かに見抜く。怜悧で気難しい氷上静の心を波立たせることなく、そのありのままを受け止めることができる唯一の人物であり、彼女の隣に立つことで、静がその知性を最大限に発揮できる環境を整えている。
中野小春が登場するものがたり
中野小春のアナザーストーリー
中野小春は、氷上静と出会い、ブックカフェの経営を手伝うようになる前、編集プロダクションぽんちょでパート職員として働いていました。まだ、ぽんちょが椎名町三丁目に引っ越す前の話です。姪の楓子の紹介で、静との関係がぎくしゃくしていた恋流波陽がアルバイトにやってきたのもその頃。そんな、ここあん村らしいのからしからぬなのか、小春から広がるものがたり「小春凪」シリーズは以下から。
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箱庭小説「どちらでもいい、朝」|はてな
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