カリソメ君

箱庭コント

箱庭コント249「昼休みの墓碑銘」

[読むシットコム・コント台本]ここあん高校の図書室を舞台に、文化祭アンケートを取る男子生徒カリソメ君が、シニカルな矢尾リリカや読書少年ケニーに翻弄される。安部公房やヴォネガットの引用が飛び交い、見せかけの民主主義を突く議論が軽妙に展開。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「人生はチョコレートの箱」

[読むシットコム・コント台本]ここあん湖畔のブックカフェ「シズカ」で、『フォレスト・ガンプ』に感動するカリソメ君と『ガープの世界』と混同するケニー。そこへリリカが両作を「感傷」と斬り捨て、原作派の黒崎文が乱入する。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント278「後ろに前進!」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のここあん高校。プリントの折り方のズレから始まる極論の嵐。暴走するジカクとナツメグに、カリソメ君のツッコミが炸裂する、屁理屈と勢いに満ちたハイスピード不条理学園コント。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント227「ディランまつり」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」で、ビバリーヒルズの風にふかれて、ふたつのディランが交錯する勘違いコメディコントの台本。すれ違う会話と現実感あふれるツッコミが炸裂。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント189「『ねないこだれだ』問題」

[シットコム・コント台本]名作絵本『ねないこだれだ』を「ねないこだーれ」と記憶違いしてしまうのはなぜでしょうか。心理学や音響学の視点から、個性豊かなキャラクターたちが10個の仮説を立てて検証する、知的でコミカルな短編コントの台本です。