ステキさん

箱庭コント

箱庭コント334「花の都からの招待状」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の名物キャラ、自称「ステキさん」こと矢尾玲子のもとに届いた怪しい招待状。美の式典と信じ込む母と、冷徹に突っ込む娘リリカの前に、赤い袈裟の元落語家・馬楼が現れて事態は思わぬ方向へ。勘違いが連鎖する。作・千早亭小倉
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箱庭コント317「全肯定の鏡」

【登場人物】矢尾 玲子:自称ステキさん。世界のすべては、ステキさん(自分)を輝かせるためにある。ダダダさん:不思議おじさん。相手の言葉を全肯定する。徒然士:文芸評論家。曖昧な関係や定義できない事象を見ると、モヤモヤする。【場面設定】ここあん...
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箱庭コント273「いつかステキさんがギラギラする日」

[読むシットコム・コント台本]どんな現実も「ステキ」で塗り替える主婦・矢尾玲子。欲望渦巻く異空間「ギラギラ町」に迷い込むも、住人たちの見栄や熱気すら自分を引き立てる照明に?強烈なマイペースと純粋な想像力が織りなす現実侵食コメディ。作・千早亭小倉
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箱庭コント264「ステキな処方箋」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」のきさらぎタウンにて。体調不良の氷上冬子と自称「ステキさん」こと矢尾玲子が遭遇。天敵ともいえるふたりの、マカロンの味に隠された本音と、皮肉混じりの優しさがクスリと笑える一幕。作・千早亭小倉
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箱庭コント232「ハリボテの踊り子と乾いた草」

[読むシットコム・コント台本]箱庭世界「ここあん村」の成城が丘に住む「生の肯定者」氷上冬子と、あらゆる不都合を「ステキ」という言葉で塗り替える主婦の矢尾玲子(ステキさん)。相反する価値観・自己愛が書店のカフェスペースで交錯。作・千早亭小倉