箱庭コント 箱庭コント172「四角い丸」
言葉の定義を巡る議論から、いつの間にか自ら作った論理の密室に囚われていく二人。思想家と校正者が繰り広げる知的な会話劇と、それを鮮やかに解きほぐす結末を描いた短編コント台本です。演劇や朗読劇のテキストに最適な、ショート・シットコムです。
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箱庭小説(掌編・スケッチ)
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