辻さゆり

箱庭コント

箱庭コント211「cocoとkokoのせめぎあい」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」で繰り広げられる地名表記を巡る議論コント。「Kokoan」か「Cocoan」かで激論を交わす校正者と評論家に対し、天然なアルバイト店員の突飛な発想が炸裂。作・千早亭小倉
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箱庭コント172「四角い丸」

言葉の定義を巡る議論から、いつの間にか自ら作った論理の密室に囚われていく二人。思想家と校正者が繰り広げる知的な会話劇と、それを鮮やかに解きほぐす結末を描いた短編コント台本です。演劇や朗読劇のテキストに最適な、ショート・シットコムです。
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箱庭コント175「ベイビー、どん底クライ」

映画『ボーイズ・ドント・クライ』を巡る会話から始まる、編集プロダクションでの一幕。ヒラリー・スワンクの過去に隠された奇妙な運命の悪戯を、熱血社長と理知的な校正者が絶妙な掛け合いで解き明かします。クスッと笑える会話劇をお楽しみください。
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箱庭コント177「すべてが名言の女」

【登場人物】菜箸 かな:フリーランスの翻訳家。しなやかな知性を持ち、物事をフラットに捉える。お酒が好き。移動図書館担当菜箸千夏の姉。辻 さゆり:フリーランスの凄腕校正者。無駄な装飾や論理の破綻を容赦なく削ぎ落とす「言葉の外科医」。【場面設定...
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箱庭コント165「漱石にちょんまげナール」

【登場人物】徒然士:ここあん大学日本文学科講師。完璧な様式美を信奉し、文学の「魂」を熱弁する。辻 さゆり:フリーランスの校正者。事実と表記の整合性のみを愛する「言葉の外科医」。三成 ミツヒデ:ここあん大学講師。デジタル・ヒューマニティーズ専...