辻さゆり

箱庭コント

箱庭コント「ここあん村住人、ノイズって言いすぎ問題」

[読むシットコム・コント台本]箱庭「ここあん村」を代表する音響技師、物理学者、校正者が繰り広げる「ノイズ」の定義を巡る知的で噛み合わない議論。不毛かつ高度な対立が、喫茶店バイト東山キイロの予想外な一言で脱力的なオチへ。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「cocoとkokoのせめぎあい」

[読むシットコム・コント台本]ここあん村の喫茶「小古庵」で繰り広げられる地名表記を巡る議論コント。「Kokoan」か「Cocoan」かで激論を交わす校正者と評論家に対し、天然なアルバイト店員の突飛な発想が炸裂。作・千早亭小倉
箱庭コント

箱庭コント「四角い丸」

言葉の定義を巡る議論から、いつの間にか自ら作った論理の密室に囚われていく二人。思想家と校正者が繰り広げる知的な会話劇と、それを鮮やかに解きほぐす結末を描いた短編コント台本です。演劇や朗読劇のテキストに最適な、ショート・シットコムです。
箱庭コント

箱庭コント「ベイビー、どん底クライ」

映画『ボーイズ・ドント・クライ』を巡る会話から始まる、編集プロダクションでの一幕。ヒラリー・スワンクの過去に隠された奇妙な運命の悪戯を、熱血社長と理知的な校正者が絶妙な掛け合いで解き明かします。クスッと笑える会話劇をお楽しみください。
箱庭コント

箱庭コント「すべてが名言の女」

【登場人物】菜箸 かな:フリーランスの翻訳家。しなやかな知性を持ち、物事をフラットに捉える。お酒が好き。移動図書館担当菜箸千夏の姉。辻 さゆり:フリーランスの凄腕校正者。無駄な装飾や論理の破綻を容赦なく削ぎ落とす「言葉の外科医」。【場面設定...